2010年11月03日

飛び石連チャン 〜ミンシュ/ワーグナー:前奏曲集


Hmamaさんのお嬢さんとの約束で決定した火曜日の日曜会。

ところが肝心のHmamaさん一家が不参加で、今回は3家族
となり、日曜日にやったばかりの火曜日は結構キツイものがあ
った。

金曜日も日曜会の予定なので、今回はお泊りなしのはずだった
が、子供たちはいつものように2階の二部屋を占拠し合宿状態。

翌朝ゆっくりと起きて朝食を食べ、10時に解散となった。

大人の会話は楽しい話題も多いのだけど、夫婦間の問題は後を
絶たず、話題に事欠かないのはある意味寂しい。

双方の意見を聞けばそれぞれ納得もするが、

 それって、本当に正しいことなの?

って思うことも多々ある。

「常識」という言葉があるが、これって非常に定義が難しく、
人それぞれで解釈が異なるように感じる。

そして、誰しもが自分が常識人であると思っている。

そんな常識など気にも留めず、自分の思うままに行動した作曲
家といえば、ワーグナーが思い浮かぶ。

〜 LSC2255j.jpg
ミンシュ/ワーグナー:前奏曲集
米RCA LSC2255

借金、不倫などクソ食らえ!と言い放てる強靭さなど到底持ち
合わせていないが、その音楽にはいつも魅了されてしまう。

ミンシュの力強い指揮もワーグナーにマッチし、グイグイ迫って
くる感じが高揚感を煽る。

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posted by メタボパパ at 10:27| Comment(6) | TrackBack(0) | レコード紹介:W〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

続・ワーグナー 〜フルトヴェングラー/ワーグナー:ワルキューレ


今の心境を映し出しているのか、はたまたウィルスに感染した
のか、レコード棚からちょいちょい取り出すワーグナー。

もともと好きな作曲家なので、ちょいちょい取り出したとして
も不思議ではないが、それにしても多すぎる。

音楽を聴くという行為は、弱い自分をさらけ出し、慰めを求め、
勇気をもらうためともいえる。

悩み多き私の心の支えになっているのは紛れもない事実で、
改めて音楽の偉大さを感じる。

ワーグナーのワルキューレはその高揚感に堪らない魅力が
ある。

〜 ALP1257-61j.jpg
フルトヴェングラー/ワーグナー:ワルキューレ
英HMV ALP1257−61

録音の素晴らしさは、ショルティのデッカ盤には敵わないもの
の十分に魅力的な音質で、しかもこの演奏なのだから聴いて
勇気をもらわないわけがない。

聴き終えると

 よし、一丁やったろかー!

っていう気持ちになる。

人によって悩みを解消する手段は色々あると思うが、私の中で
は、やはり音楽を聴くことが何より。

音楽に感謝!

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2010年10月13日

そばにいたもう一人の作曲家 〜クレンペラー/ワーグナー:前奏曲集

 
悩ましい毎日が続いているが、こんな心境の中、ベートーヴェン
のほかにもう一人の作曲家を聴いている。

それが、ワーグナー。

理由はよく分からないが気が付くとワーグナーの作品をちょい
ちょい取り出している。

さすがに全曲は長いので、抜粋盤ばかりだが、一部でも聴けば
残りは記憶が補間する。

〜 SAX2464j.jpg
クレンペラー/ワーグナー:前奏曲集
(Klemperer conducts more Wagner)
英コロンビア SAX2464

当初はワルキューレの騎行を聴きたくなって取り出したのだが、
今回はそちらよりもタンホイザーの方が心に沁みた。

それと、今まであまり面白くなかったパルジファルがその扉を
開いてくれたのか、音楽の魅力が溢れ出した。

いくら聴いてもよく分からなかった曲から、その魅力を初めて
感じた瞬間、それだけでうれしい気持ちになる。

こういうとき、繰り返し聴けるソフトって本当に有難いなって
思う。逆にいうとこういうことがあるので、なかなか手放せな
いということにもなってしまうのだが。

また、幸いにもこの2曲はレコードでは第2面になり、片面聴
けばこと足りるので尚のこと都合がいい。

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