2010年08月11日

レコード整理で落選(2) 〜 トスカニーニ/ヴェルディ:オテロ

 
またまたトスカニーニのレコードについて。

昨日も書いたが、私の中ではレコードとして総合的に判断する
とトスカニーニはトップにはならず、選別すると負けてしまう
ものが出てくる。

〜 ALP1090-2.jpg
トスカニーニ/ヴェルディ:オテロ
英HMV ALP1090−2

ヴェルディのオテロはなんといってもカラヤン&デル・モナコ
の強力コンビが君臨し、総合でこれを上回ることは難しい。

しかし、この曲のトスカニーニのアプローチは非常に成功して
いて、鮮烈なリズム感でグイグイ引張っていくので、屈強で男
らしいオテロの一面を浮かび上がらせ、部分的にはカラヤン盤
をも凌ぐ名演。

でも、いざ聴こうとするといっつもカラヤン盤を手にしてしま
うんですよね。

あともう一つの難点がロングボックスであること。作りは凝っ
ているのですが、どうしてもレコードラックに収納するのには
不便なんですよね。


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posted by メタボパパ at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | レコード紹介:S〜V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

レコード整理で落選 〜 トスカニーニ/ヴェルディ:椿姫


レコードの整理もいよいよ佳境に入り、半減に成功する見込み。

意外に多かったのがオペラや声楽で、1曲当たりの枚数が多い
のもその要因の一つではあるが、改めてこんなに持っていたの
かと驚いた。

レコードを減らそうとすると、このオペラ、声楽グループから選別
すると効果が大きいので、複数組所有しているオペラを外して
いくとトスカニーニ盤がその中に多く含まれた。

もしも米RCAヴィクターのリヴィング・ステレオ盤で出ていたなら
ば、こんな結果にはならなかったはずなので残念でならない。

〜 ALP1072-3j.jpg
トスカニーニ/ヴェルディ:椿姫
英HMV ALP1072−3

この椿姫もセラフィン&アンヘレス盤より下位に位置し、今回
実家送りチームに。

ムダがなく引き締まった演奏でこれはこれで魅力的なのだが、
もう少しゆったりとした雰囲気が欲しくなる。


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posted by メタボパパ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介:S〜V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

なぜ女のために戦うのか? 〜 トスカニーニ/ヴェルディ:仮面舞踏会


先日、2匹のカブトムシのオスを息子と一緒に採り、平穏な日々
を過ごしていた2匹にメスが新たに加わった。

このメスは夜のウォーキング中に見つけ、女っ気がないのもか
わいそうかと思い捕まえたもの。

しかし、メスを一緒に虫かごに入れた日の夜から男同士の友情
にヒビが入り、毎晩

 キュイ、キュイ

とオス同士の角による戦いが始まった。

子孫繁栄とはいえ、誰にも教えてもらう訳でもないのにすぐに
戦闘モードに入るって凄い。

〜 ALP1252-4j.jpg
トスカニーニ/ヴェルディ:仮面舞踏会
英HMV ALP1252−4

ヴェルディの仮面舞踏会もアメリアをめぐり、その夫レナートが、
自分の上司であるボストンの総督リッカルドとアメリアの気持
ちを知り、リッカルドを殺してしまう話。

話だけ聞くとアメリアが悪いんじゃないのと思うのだけど、音楽
を聴いてしまうと、仕方ないよねって何故か許してしまう。

演奏はトスカニーニに統率された世界で、声楽陣ですら個性
を押し殺して歌わされているようで、こと声に関しては印象に
残らない。

そこが残念ではあるけど、そうでなければ音楽と声が一体と
なったこの感じは生まれてこないともいえる。


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posted by メタボパパ at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | レコード紹介:S〜V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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