2011年01月23日

マッキントッシュMC240の修理依頼


昨日と同じく、オーバーホールのお願い。

今度はアンプでマッキントッシュMC240。

ウチのMC240は一般的に出回っているのとは端子のレイアウト
が少々異なる初期のタイプで、購入から20年以上経っており、
かなりサビ付いて来ている。

MC240.jpg

今まで不具合もなく、元気に鳴っていたのだが、先日、最後に
聴こうと思って電源を入れたら「ヴォーン」と唸るような音が
タンノイから出てきた。

オートグラフとMC240だけを繋いで電源を入れても症状は
同じ。

真空管を全て新品に換えたけど、変わらない。

こんなとき、どうすればいいのか知識のない私は途方に暮れて
しまう。せめて、コンデンサーがとか、ハムバランサーがとか
原因の当りでも付けばいいのだが...

修理するお店はいっぱいあるけど、あり過ぎてどこがいいのか
分からない。

そして改めていうまでもないが、修理費は安いところがいい。

どのお店がいいのでしょうね。

良かったお店を教えて頂けると有難いのですが。

にほんブログ村のピュアオーディオとクラシック鑑賞に参加しています。
素敵なブログが沢山あります。 よろしければ覗いてみてください。
にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ  にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

人気ブログランキングにも参加しています。
こちらにも素敵なブログが沢山ありますので覗いてみてください。
人気ブログランキングへ  人気ブログランキングへ

音楽ブログランキングにも参加しています。
重複するブログもありますが、こちらも覗いてみてください。

音楽ブログランキング

posted by メタボパパ at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

仏、独盤をいい音で鳴らすために 〜 イコライザーの調整


タンノイオートグラフで聴いて俄然仏盤の魅力がクローズアップ
されたが、何を残すべきかで困っている。

グライコを通すと仏盤、スルーすると独盤となるのだが、スルー
した音では納得いかない。

 じゃぁ仏盤を残せばいいじゃん!

てことになるのだが、独盤とタンノイオートグラフでは低音過多
な傾向になるのは今までの結果から明らか。

独盤でいい音が得られれば、自宅は独盤、実家に仏盤となりすっ
きりする。(結局両方持つことになるのだけど)

そこで、イコライザーの調整を少し実施してみた。

テクニクスSH8075は33バンドのグラフィックイコライザー
で左右のアンバランスや、山谷のディップをある程度調整するこ
とが出来る。

しかし、一度調整してしまうとそこから動かすのはなかなか難し
い。というのもいくら数値をメモしても、厳密には一度動かした
フィーダーは二度と元に戻すことは出来ない。

まあ、大した差ではないのかも知れないが、何れにせよレコード
ごとに調整するには適さない。

そこでマッキントッシュC40の登場。このプリアンプには便利
な5バンドイコライザーがついている。

高域側は現状のままでいいが低域側を何とかしたいので150Hzを
思い切って絞ってみる。すると低域のカブリがなくなり全体的に
スッキリして見通しがよくなる。

音量が下がるのでボリュームを少し上げてみると、声にハリがあ
ってなかなかいい。この状態で5バンドイコライザーの各バンド
をいじってみたが、やはり150Hzの効果が大きい。

C40低域.jpg
調整後の状態(150Hzが9時くらい、30Hzが10時くらいの位置)

大雑把な調整なので、本来ならもっと細かく調整したいが、それ
ではレコードごとの調整が出来なくなるし、その音質は十分満足
出来るもの。細かいことを気にするくせに、大概は「まーいっか」
で済ませているいい加減な性格がここでは幸いした。

8075-低域.jpg
テクニクスSH8075

ただ、グライコで低域を上げる調整をしていて、その前段で低域
を下げるのはこの性格を持ってしても何だかなぁ〜って気がする。


にほんブログ村のピュアオーディオとクラシック鑑賞に参加しています。
素敵なブログが沢山あります。 よろしければ覗いてみてください。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ  にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

人気ブログランキングにも参加しています。
こちらにも素敵なブログが沢山ありますので覗いてみてください。

人気ブログランキングへ  人気ブログランキングへ

音楽ブログランキングにも参加し始めました。
重複するブログもありますが、こちらも覗いてみてください。


音楽ブログランキング


  
posted by メタボパパ at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

チェロ・アンコール プリ

 
チェロはマークレヴィンソンが興したブランドで、マーク自身
がマークレヴィンソンを譲り渡し、その後しばらくしてイコラ
イザーを有したチェロオーディオパレットとともに私達の目の
前に再登場した。

マークレヴィンソンのアンプにせよチェロのアンプにせよ、学
生がいくら逆立ちしても買える代物ではなかったが、中学の頃、
マークレヴィンソンとタンノイオートグラフの組み合わせに魅
せられた男としては、常に気になる存在であった。

チェロの現物を見たのは、御茶ノ水のオーディオユニオンで、
音を聴くことは出来なかった。

その後、音を聴くことが出来、

 やっぱり、マークレヴィンソンはいいな。

と思える音であった。

チェロのアンコールは小改良があって、1MΩが広く出回って
いるが、私のお気に入りはその前のタイプで、引き締まってい
るが、1MΩにはないふくよかさも兼ね備えている。

アンコール.jpg
チェロアンコール

しかし、このアンプ外乱に弱く、電波をよく拾ってしまい、普
通にレコードを聴いていてタクシーの無線が突然聴こえてきた
のには驚いた。

シールドテープを巻いたり、アースを取ったりしたが、効果が
なくイライラする日々が続いて、アコースティックリヴァイヴ
のスーパーアースリンクRE−9を半信半疑で使用し、ようや
くこのノイズとの戦いが終わった。

このとき味わった静寂感は気品を感じさせるほど、無音の美し
さを兼ね備えていた。

逆にいえばアコースティックリヴァイヴRE−9の効果は絶大
だったともいえる。

チェロアンコール+アコースティックリヴァイヴRE−9の組
み合わせ以降、しばらくは本当に満足して聴いていた。その後
初期盤にハマリ、マッキントッシュに乗り換えてしまったのだ
けど...

今では、チェロアンコール→アキュフェーズC240→
マッキントッシュMC240→タンノイオートグラフの組み合わ
せと、チェロアンコール→パスラボアレフ0s→JBLS3100
の組み合わせで楽しんでいる。


にほんブログ村のピュアオーディオとクラシック鑑賞に参加しています。
素敵なブログが沢山あります。 よろしければ覗いてみてください。

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ  にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

  
posted by メタボパパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。