2010年12月21日

買ってないけどLINGO電源導入記(4)


素晴らしい効果への期待と、電源を変えても音がそんなには変
わらないんじゃないか。といった相反する気持ちの中、臨んだ
LINGOの試聴。

その第一印象は芳しくなかった。

私の中で、F氏から音の印象を聴かれたらどうしよう。と段々
不安になってきた。

動揺しながらリン・ジャパンF氏の横顔をこっそり見ると、何食わ
ぬ顔でジッとしていた。

居たたまれなくなってボリュームを上げてみるが改善せず、さ
らに気まずい雰囲気に...

〜スイッチ.jpg

ところが、しばらくすると霧が晴れたように徐々に音がクリアー
になってきて、時間経過とともにドンドン躍動的になってくる。

楽器の動きが明瞭で、臨場感たっぷりに、音場が広がっていく
のが見える。

と同時に徐々に音楽に引き込まれていくのが分かる。

カラスの「カルメン」の見せ場ともいえる”ハバネラ”の頃には
LINGOの実力を見せつけるかのように、圧倒的に素晴らしい
カラスの歌声が響き渡る。

 ブラボー!

と”のだめちゃん”なら歓声を上げていただろう。

つづく

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ラベル:LINN Majik lp12
posted by メタボパパ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の中で音響視聴するときの音源で結構決まっていないですか?
Posted by epex-roomrunners.com at 2010年12月22日 20:27
epex...さん はじめまして

コメントありがとうございます。
確かに音源は結構決まっていますね。
私の場合は、直近によく聴いているレコードと
モノラル盤のワルター/モーツァルト:レクィエム
が基本です。
ただ、多くのレーベルを紹介したいという思いも
あって、アナログ誌ではレコードを選んでいます。
Posted by メタボパパ at 2010年12月22日 22:00
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