2010年12月19日

買ってないけどLINGO電源導入記(2)


電源を変えただけで、アンプじゃあるまいし、プレーヤーで音が
変わるの?程度の認識の男が、果たして聴いて分かるのだろ
うか?と若干の不安を持ちながらリン・ジャパンの来訪を待っ
ていた。

リン・ジャパンF氏は知識が豊富でありながら、表に出すこと
なく、気さくに受け答えして下さるので、話していて楽しいし、
聞いた言葉には重みがあり、無条件で信用してしまう。

簡単に説明を受けながら、MAJIK LP12の底板を外し、手際
よくMAJIK電源を外していく。

この時点で内部の埃を掃除機で清掃する。ウチの場合、ダスト
カバーをつけていないので、かなり埃があった。

次いでLINGO電源を取り付け、このあたりはアナログ誌にも
書いているが、アースを1点に集中し、そのアース線をフォノ
イコライザーのアースに接続することで音質上のメリットがあ
るとのこと。

こうなると数値だけではなく、カット・アンド・トライで音質差を
聴き分ける必要があるので、メーカーが日々改善策を探求
している姿勢には頭が下がる。

〜 LI 141.jpg
中央部上部からまっすぐ下に伸びている線がアース線

ある時点からこの接続に変更されているそうなので、LINGO
電源を使用されておられる方は、一度内部を確認されてみては
如何かと思います。

つづく

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タグ:lp12 LINN Majik lingo
posted by メタボパパ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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