2010年10月13日

そばにいたもう一人の作曲家 〜クレンペラー/ワーグナー:前奏曲集

 
悩ましい毎日が続いているが、こんな心境の中、ベートーヴェン
のほかにもう一人の作曲家を聴いている。

それが、ワーグナー。

理由はよく分からないが気が付くとワーグナーの作品をちょい
ちょい取り出している。

さすがに全曲は長いので、抜粋盤ばかりだが、一部でも聴けば
残りは記憶が補間する。

〜 SAX2464j.jpg
クレンペラー/ワーグナー:前奏曲集
(Klemperer conducts more Wagner)
英コロンビア SAX2464

当初はワルキューレの騎行を聴きたくなって取り出したのだが、
今回はそちらよりもタンホイザーの方が心に沁みた。

それと、今まであまり面白くなかったパルジファルがその扉を
開いてくれたのか、音楽の魅力が溢れ出した。

いくら聴いてもよく分からなかった曲から、その魅力を初めて
感じた瞬間、それだけでうれしい気持ちになる。

こういうとき、繰り返し聴けるソフトって本当に有難いなって
思う。逆にいうとこういうことがあるので、なかなか手放せな
いということにもなってしまうのだが。

また、幸いにもこの2曲はレコードでは第2面になり、片面聴
けばこと足りるので尚のこと都合がいい。

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posted by メタボパパ at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | レコード紹介:W〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

パルジファルは確かに難しい曲ですよね。昔、車での通勤中にワーグナーの序曲集を毎日のように聴いていたのですが、なかなか魅力が分からなかったのがファウスト序曲とパルジファルでした。今では両曲ともかなり好きな曲です。
Posted by kurt2 at 2010年10月13日 22:42
おはよう
そうそう難しい曲よね。
な〜んて書き込みしてみたいものです。
皆さんの音楽の知識は、すごいんだろうなぁと思いながらブログを見ています。
すごいことすら、分からない私ですが・・・落ち込み中の私にスカッとする曲(目をつぶって音楽を体の中に吸収してみたい感じ)を聞かせてください。心を落ち着かせてみたいなぁ(本気)
明日の金曜会は7時半には席につけます。その前食材の運びで顔を出しますが・・・Qちゃん・チーズフォンデュ・エスカルゴ・山芋のバター焼きを持参しまっす。ママにも伝えて下さい。ヨロピコ!
Posted by 佐野っ子ママ at 2010年10月14日 08:50
kurt2さん こんばんは

コメントありがとうございます。
宗教の違いなのか、LDでストーリーを追いながら
見聞きしても、よく分かりませんでした。
それが今回初めてその魅力の扉を開いてくれたよ
うな、そんな気がします。
Posted by メタボパパ at 2010年10月14日 22:54
佐野っ子ママさん こんばんは

コメントありがとうございます。
クラシック音楽は取っ付きにくく、なかなかその魅力
が分からないのかも知れませんが、何度も聴くうちに
ある日突然、その魅力の扉を開いてくれます。
明日の飲み会のときに少し聴いてみますか?
取っ付き易い曲をご用意しておきますので。

Posted by メタボパパ at 2010年10月14日 23:05
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