2010年09月22日

LINN UPHORIK

 
アナログ誌29号が発売され、すでに購読や立ち読みされた方
もいらっしゃると思いますが、紙面ではどうしても文字数の制
限があるので中途半端な感が拭いきれない。

特に今回は色々な接続方法で試したし、デモ機の貸し出し期間
が短かったのでその思いが強い。

そこで、このブログにてもう少し詳細説明をしてみようと思う。

まずは入力系。

MM/MCとも接続が可能で、MMとMCは背面のプッシュ・
スイッチで切り替え可能。

〜u2.jpg
右下のボタンがMM/MCの切り替え用プッシュスイッチ

よってMM、MCとも接続しておき、スイッチで切り替えて使
用することが出来るのだが、これをしてしまうと音の魅力が明
らかに減少してしまう。

最初、リン・マジックLP12(ADIKT)とトーレンス・プレステージ
(オルトフォンSPU)を繋いだら、意外にもMMの方がマスク
された感じでヌケが悪くなった。

 それなら最初から一系統しか繋げないようにして
 こんなスイッチつけないでよ!

と思うのだが、利便性を考えると両方繋いでスイッチで切り替
える方が明らかにいい。

これで両方繋いで影響ないなら良かったのですが、このときは
何れもアームケーブルはアンバランス接続で、バランス接続し
たときの確認は取れていない。

お金があって”いい音”を求めるならアームごとにUPHORIK
を買えばいいのでしょうが、そうもいかない私などは多少面倒
でも、接続は1系統にし、その都度繋ぎ変えるしかない。

3本もアームがあると本当に面倒だが、SPUとSPU−Mono
の切り替えはさらに底板のディップスイッチで切り替える必要
があるので余計に面倒に思えてくる。

実際に使うならば、何度か試して相性のいい方を繋ぐようにし
て、もう一方は従来通り、マッキントッシュC40のフォノイコ
ライザーを使うしかないのかも知れない。

そもそも、買えるかどうかも分からないし、今回の試聴では時
間の都合でSPU−Monoを試していないので何とも言えないの
ですが...

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posted by メタボパパ at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メタボパパさん
こんにちは!

いやいやアナログでのターンテーブル鑑賞も
奥が深いですね。
その分デジタルでは表現できない奥深さがあるのですね。
そろそろLPたちを陽の目が当たるようにしようかなと思います。(笑)

ポチ!応援して帰ります。♪
Posted by のり2 at 2010年09月23日 13:14
のり2さん こんばんは

コメントありがとうございます。
アナログとデジタルは”音のタチ”が違う気がします。
どちらが上というのものでもなく、どちらも奥深い世界
があって、好きになればなるほど、それが見えて来ると
いうか、惹かれてしまうような気がします。
CDでもきっと、カタログNo.で同じ演奏が、まるで
違うくらい”音のいい”CDがあるのだと思います。
アナログもいいので是非とも復活してください。
Posted by メタボパパ at 2010年09月25日 01:00
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