2010年09月04日

米WESTMINSTERのレーベル変遷(その3)

 
WEの音に魅せられて、すっかり中断してしまったが、何事も
無かったかのように米ウエストミンスターのレーベル変遷のつ
づき。

次に行く前にグリーンの中でも金文字と銀文字があるのをいい
忘れていたので補足しておく。

これまた、何番までが金文字なのか、よく分かっていないので
すが...

グリーンの次に来るのが赤色で、字体も変わる

〜 WL5098.jpg
2.流れ文字(WL5098)

グリーンレーベルの終わりから5140がこのレーベルとも
いわれているのだが、手持ちでは5238があり、もっとあと
まで続くのかワンポイントで登場するのか、この辺りがよく分
からない。

写真のWL5098はオリジナルならばグリーンなので2nd
になる。


同じ流れ文字でもWESTMINSTERのロゴの下にSelmerと
入っているものもある。

〜 WL5238.jpg
3.流れ文字:Selmerあり(WL5238)

この”Selmer”というのがどういう意味なのか知らないのでご
存知の方コメントをお願いします。

細かく見ると、Side1の下にXTV20060となっていて、
流れ文字ではなく近い番号のWL5235はXTV20373と
なっていることから、WLのナンバーとXTVのナンバーでは
順番が変わっている。

この辺りにレーベルの違いがあるような気もするが、

 旧デザインが残っていたので使っちゃった。

てな、いい加減な話も十分にあり得るので、事実関係は不明で、
何番から何番がどのレーベルかはっきりさせたいが事実は永遠
に闇の中なのかも知れないと思っている。


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posted by メタボパパ at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レーベル その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残暑お見舞い申し上げます。
ホント、暑い日が続きますね。

米Westminster については、1999年にユニバーサル・ビクターから"GREAT ARTISTS ON WESTMINSTER 1949-1965" MVCZ-10066〜7 というサンプラーの解説が詳しいのでお薦めです。中古で見かけたら購入する価値ありです。

恐らく最も詳しいLP番号順のディスコグラフィと「レーベル・アートワークの変遷探訪」と題した記事など圧巻です。

ちなみに、このサンプラーの解説によると、「・・・セルマー(後のデュクレテ=トムソン)は1951年にフランスで設立されたレーベルだったが、創業当時からウェストミンスターと提携しその録音を発売していた・・・」そうで、共同製作で録音もしていたようですが、1954年にセルマーはデッカ(どこのデッカかは知りませんが)に買収されてこの提携関係は解消、共同製作した4つの録音はウェストミンスターの手から離れたそうです。

セルマーというと楽器メーカーをすぐ連想するのですが・・・

ご参考に。
Posted by りん at 2010年09月04日 13:24
りんさん こんばんは

いつも貴重なコメントありがとうございます。
たまたまSea Masterさんのお宅にお伺いしたときに、この
CDを教えていただきました。
中古で見つけたら是非とも購入したいと思います。
Selmerの文章までは読んでいませんでした。
なおさら”買い”ですね。
Posted by メタボパパ at 2010年09月06日 00:47
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