2010年08月13日

夏バテレコード 〜 ドラティ/ワーグナー:序曲集


お神輿担ぎなどがあって心身ともにかなりバテバテなのだが、
夏バテから連想するレコードはないかと思い返していたら、こ
のレコードを思い出した。

〜 SR90234j.jpg
ドラティ/ワーグナー:序曲集
米マーキュリー SR90234

なぜこのレコードと夏バテが結びつくのかというと、録音テープ
の問題か、スタンパーの問題か、はたまた所有しているレコード
だけなのかは分からないが、音がヘロヘロなのです。

音がヘロヘロってどういう状態かというと、伸びたテープを再
生したように、テンポが速くなったり、遅くなったりを繰り返
すのです。

A面は問題なく再生し、B面だけがこうなる。だから、いつも
「トリスタンとイゾルデ」しか聴いていない。

B面を子供たちに聴かせたら喜んでいたけど...

もし、このレコードをお持ちの方がいらっしゃいましたら、同
じ問題があるのか、それとも手持ちのレコード特有の問題なの
か知りたいので是非とも情報をお願いします。


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posted by メタボパパ at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | レコード紹介:W〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台風一過で暑い日が戻ってきましたね・・・

B面だけおかしいということは、B面だけが著しいオフセンター・・・のような気がしますが・・・そのあたりはたぶんチェックされていると思いますが・・・
カートリッジが大きく左右に揺れたり、早くなったり遅くなったりがLPの回転周期に一致して、さらに溝が内周に行くほど酷くなればまさにそれでしょうね・・・

日本製のLPは品質管理がしっかりしているのかオフセンターは殆どありませんが、輸入盤はそのあたり大らかなのか結構派手にオフセンターしている盤があって、内周など酔いそうなほどピッチが揺れるので困ることもあります。

むか〜し、ナカミチがLPのオフセンターを自動修正するプレーヤーを販売してましたが、そこまでしなくても、必要に応じてスピンドル径を小さくして手動でオフセンターを修正出来るプレーヤーがあればいいなあ・・・なんて今でも思うことがあります。
Posted by りん at 2010年08月13日 09:37
りんさん こんばんは

貴重なコメントありがとうございます。
残念ながらこのレコードの原因は別にあるようです。

ナカミチのプレーヤー、懐かしいですね。

オフセンター対策でスピンドル径を細くし、手動で修正
するアイデア、なるほどと思います。
ロクサンのようにスピンドルが抜けるならうまく出来そう
ですね。
Posted by メタボパパ at 2010年08月13日 22:26
当方所蔵の盤; 
Side 1;SR-90243A-RFR-1 P17 (手彫り刻印)
Side 2 ; SR 90234-B- M3 MR (印字刻印)
を鳴らして確かめてみました。
両面とも異常なく再生できます。
Posted by shig takata at 2010年08月22日 12:25
shig takataさん はじめまして

貴重なコメントありがとうございます。
このレコードはここ最近のレコード整理で実家に預けて
しまい、スタンパーを確認できませんので、今度、実家
に行ったときに確認してみます。
ただ、Side1はRFR-1ではなく-3だったと思います。
Posted by メタボパパ at 2010年08月22日 15:36
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