2010年03月19日

リンマジックLP12のグレードアップ構想

 
リンマジックLP12からのグレードアップ。何から始めれば
いいのか、自分なりの構想を記してみる。

まずは電源かアームのどちらかから始めるべきだろう。

電源ならリンゴかラディカルだが、もうここはラディカルにし
たい。リンゴにしてもモーターの角度で調整する方法は変わら
ないし、精度を上げ静寂感を増すなら、ラディカルを採る。

ラディカルの安いほうで約47万、高い方で約94万。これは
もちろん安いほうにする。それでもリンマジックLP12とほ
ぼ同価格ときわめて高価だ。

トーンアームはエコスSEとアキトUになるが、これは実際に
確認したアキトUで十分。

さて、ではどちらからするかだが、これはトーンアームから始
めるつもり。約18万円の出費は痛いし、目処も立っていない
けど、あの音を聴いてしまったらどうしても欲しくなる。

18万払う金があれば、あれもこれもと欲しくても買えなかっ
たレコードが買える。しかし、アキトUに変えれば今ある全て
のレコード達から新たな魅力を引き出すことが出来る。

これが導入したい最大の理由。

12 017.jpg
9cc(上)とアキトU(下)のターミナル写真
(リンマジックLP12の音声ケーブルはアキトUのものを使
 用しているので交換は難なく出来るが、重量が違うので三本
 のサスペンションの再調整が必要)


もう一つはベルト清掃で静寂感を増したが、アーム変更と比べ、
その差は小さく感じた。今の自分はもっと密度が高くなること
を求めている。だからまずはアームの交換から。

そして、アームを変えたらカートリッジをSPUに変えて音を
確認したいと思っている。実は9ccで以前試したのだが、今
一つな結果だったからだ。

また、以前ブログでも書いたがフルトヴェングラーの「運命」
でSME3012R以外では針飛びしてしまうレコードがリン
アキトUでも同じ現象がなのか、はたまた問題なくトレースす
るのかも確認したい。

その上でラディカルの導入。アーム購入したとして、その後ど
のくらい掛かるか分からないし、この間にレコード買いをやめ
ることはないだろうが、何としてもここまでは達成したい。

ここまでで18+47で65万円。結構な値段だし、マジック
LP12からだと115万円。こうなるとノッティンガムや、
ロクサン等でも同じクラスが出てくるので、悩ましいところだ
がここは脇目も振らず突進する。


次いで、キール。キールで問題なのはキールの丸いベースでは
アキトUのアームリフターと干渉するので、アキトUのリフター
を取り外す必要があること。

リフターを使うことを30年も続けていると、今更指掛けを使っ
て針をレコードにおろすことが出来そうで出来ず、途中の曲間
にうまくおろせないため、これが結構大きな問題。

すると、キールとエコスSEは同時導入するしかないのか?

いずれにせよ、そこまでいくには時間も掛かるし、そうなると
今度こそ、他のプレーヤー等にも目移りしそうだし、買えるか
どうかも怪しいもんだ。

また、その頃にはリンのオプションも違うアイテムが増えてい
るかも知れない。

買える買えないは別にして、こんな構想(妄想?)をするのも
楽しくて仕方ない。


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posted by メタボパパ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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