2010年03月04日

隠れた名曲〜デュ・プレ/バルビローリ/モン:チェロ協奏曲〜


モンという作曲家をご存知でしょうか?

マティアス・ゲオルク・モン(1717.04.09−1750.10.03)は、
オーストリアの作曲家で、オルガニストでもあり教師でもあっ
たそうで、作品としては、16曲の交響曲、四重奏曲、ソナタ、
ミサ曲、ヴァイオリンや鍵盤楽器のための音楽などがあるが、
私自身、この作曲家についてよく知らず、これらの曲も聴いた
ことがなく、知っているのは唯一、チェロ協奏曲のみ。

このチェロ協奏曲も実はチェンバロ協奏曲をシェーンベルクに
よってに編曲されたものらしい。

モンについてはネットで調べてもらえばもっと詳しく載ってい
るのでそちらをご参照願います。

さて、このチェロ協奏曲、もともとハイドンのチェロ協奏曲の
B面に入っていて”ついで”に知った曲だったのだが、冒頭か
ら惹きこまれていった。

ASD2466j.jpg  ASD2466-2.jpg
デュ・プレ/バルビローリ/モン:チェロ協奏曲
英EMI ASD2466

ハイドン、もしくはモーツァルトの曲といわれれば納得してし
まうほど共通の悲痛感を持ち、隙がなく完成度が高い。

大好きなデュ・プレとバルビローリなので演奏も堪りませんが、
この一枚しか持っていないので、他の演奏を知りません。

しかし、そうそうこれ以上の演奏が(好みの問題もあって)あ
るとも思えません。

 いいや、こっちの演奏の方がいいよ。

というご意見がございましたら、コメントをお願いします。

  
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posted by メタボパパ at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | レコード紹介:J〜M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モンとハイドンのレコードは激高ですね。

私が求めた頃は、まだエルガーよりちょっと高いかなという程度でした。
何年か後に東京のレコード店の店頭価格をみて、すぐに売りました。かなり高額で売れました。

そんな訳で、下世話な話題しかなく演奏については全く述べる資格がありません。
ほとんど未使用盤だったのでかけるのがもったいなかったのです。
結局、何の為に買ったのやら。
Posted by kaorin27 at 2010年03月06日 10:55
コメントありがとうございます。
本当に本盤は高価になりましたよね。
レコード屋さんで、「あれ、安い」と思って手にしたら、B/W Stamp盤 で、一応納得していたら、桁を間違えていたことに気づき2度ビックリしました。
Posted by メタボパパ at 2010年03月07日 01:34
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