2009年12月22日

パイオニアHLD−X0の映像


先日、子供達が見たい映画があって、

 見せて、見せて!

と催促されたのだが、DVDを持っていなかったのでLD
を久しぶりにかけてみた。

パイオニアHLD−X0を買うときに

 これからの時代はハイビジョンだ! 一生のお願い!

と懇願して、どうにか買うことを了承してもらったのだが、
これ以来、何か買うたびに、

 あんたの一生は一体何個あんの!

と言われて続けているのだが...


パイオニアHLD−X0を買った当時は、世界最高の美し
い映像だと思っていたが、今改めて見ると少しぼけている
感じで、ソフトフォーカスなので、プロジェクターで見る
にはチト物足りない。

DVDが出たときに、LDからDVDに買い換えたソフト
のエッジ(輪郭)が強調されており、アナログ(LP)と
CDの関係に似ていると感じたのを思い出した。

それが、今やボケているように感じるとは不思議な気分。

ずっとCDや配信されたものしか聴かなかったら、レコード
はぼけた音に感じてしまうのだろうか?

そんなことを思いながら子供達と映画を見ていたら、片面が
終了し、裏返そうとしたら、子供達が、

 もう終わりなの? 続きは?

と言ったので、

 裏面に換えて続きを見るけど。

と答えたら、

 こっち(LD)の方が大きいのに裏返すの?

と驚かれた。

レコードを裏返すことには見慣れているはずの子供達でさ
え、生まれたときからDVDがある世代には、映画を見る
のにLDを裏返すことに驚くって...不思議。


そういえば、録画したものを見ていて、CM中にあわてて
トイレに行ってしまう私に対して、オンエア中のTVを見
ているのに、

 ちょっと止めて!

という子供達、時代が違うからか...

posted by メタボパパ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。