2009年12月14日

レコードクリーニング法

  
レコードは扱い方によっては、傷付いたり、カビがは
えたりしてしまう。

特に、米国からレコードを購入すると、無頓着な人が
多いのか、ノイズの多いレコードが多い。(比較的、
欧州はキレイなレコードが多い)

こんなときレコードの洗浄はどうされていますか?

高価なレコード洗浄機をお使いの方もいらっしゃるで
しょうし、レイカや各種洗浄液で一生懸命拭かれてい
らっしゃる方も多いでしょう。


ハンルのレコード洗浄機(欲しいけど買えません)


洗浄機は買えずとも、ハンルの洗浄液を使うとキレイ
になるという話を聞いたことがあります。今度、私も
トライしようかと思っています。

輸入レコード店のベーレンプラッテのホームページに、
お湯で濡らしたタオルを固く絞って拭く方法が紹介さ
れています。

くわしくはコチラ→ http://www.b-platte.com

私は、昔はレイカの洗浄液を使って拭いていましたが、
最近は、”落ち落ちV”という、スポンジで水洗いし、
ティッシュで拭いて、残った水分はレイカの”ビスコ”
(クリーニングクロス)で拭き上げる方法を実施して
います。

落ち落ちX.jpg
落ち落ちV(100円ショップで入手可能)

通常の演奏前のクリーニングはオーディオテクニカ製
のクリーナーを使っています。


詳しい作業手順は次回に紹介します。

  
posted by メタボパパ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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