2009年12月13日

不便な米国仕様のレコード

  
当たり前の話なのだが、レコードはA面、B面と両面
に音楽が刻まれている。(まれに片面のみもあるが)

当然、A面が終われば、レコードをひっくり返して、
B面を聴くのだが、米国の組み物になると、様子が変
わる。

例えば、オペラなどで、3枚組6面のレコードの場合、
1面の裏が6面、2面の裏が5面、3面の裏が4面と
なっていて、各面ごとにレコードをしまい、次のレコ
ードを取り出す必要がある。

オランダ人1.jpg オランダ人3.jpg
カイベルト/ワーグナー:さまよえるオランダ人
英ロンドン:A4325(英国プレスの米国輸出用)

しかも、Boxに入っているので、出し入れも面倒で
時間も掛かる。

オートチェンジャーのためにこのような仕様になった
のだと思うが、自分でやるとなると本当に面倒だ。

同じレコードプレイヤーを3台とか4台並べて1枚ず
つ載せて、順々にかけていったら、さぞかっこいいと
は思うが、そんなスペースも、予算もない私は、レコ
ードをひっくり返して、間違いに気づくと、いつも

 あ〜、もう、不便だな〜

と文句を言いつつレコードを変えている。

そもそも、Boxのレコードを取り出すだけでも面倒
なのに...


同じように思っている方、結構いらっしゃると思うの
ですが...


文句を言いつつも、レコードでしか味わえない魅力が
あるから、続いているんですけど。

  
  
posted by メタボパパ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介:W〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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