2009年11月23日

オートグラフのモノラル再生(その2)

  
約1ヶ月ぶりに実家に行ったので、すぐにアンプの電源を入れ、
CDをリピート再生し、しばらくしてから、レコードをかけた。

若干低音が不足気味だったので、サンスイSE−80のグライコ
の125Hzと250Hzを持ち上げると気持ちよく鳴り出した。

SE80-1.jpg
 サンスイSE−80(片chのみ使用)

前回はうまい具合に鳴らず、衝立か、分割数の多いグライコが、
必要かと思ったが、今回はなぜかうまくいった。

モノラル用でタンノイオートグラフを1本使いしているが、ステ
レオ盤を1本で聴いてもいい音で鳴る。

モードセレクターでLch、Rchを切り替えても、クラシック
音楽の場合、そんなに違和感を感じない。

ジャズで左右に振り分けた録音はさすがに無理があったが。

以前、江川三郎氏も同様の指摘をされていたと記憶している。


コーナー型のオートグラフを正面に置くのは少し違和感があるけ
ど、こればかりは如何ともし難い。

オートモノ.jpg
スピーカーを少し斜めから見た状態

壁をふかして、オートグラフがうまく壁面に埋め込む感じに出来
たら、いいと思うけど。工事費もないし、月に1回くらいしか、
聴くことが出来ないので、しばらくはガマンするしかない。

年末の宝くじ、当たって欲しいなぁ〜


posted by メタボパパ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。