2009年11月03日

ワルターのモーツアルト/レクィエム

タンノイオートグラフが我が家に来たとき、最初に
かけたのがワルター、モーツァルトのレクィエムで
この曲は、オーディオで音の調整をするときの、基
準となっている。

ML5012.jpg   ML5012L.jpg
米コロムビア ML5012

モノラル盤なのだが、ステレオ再生し、左右の音量
バランスを調べるのに好都合なのです。

しかも、オケはもちろん、独唱からコーラスまで入
っているので、低音から高音までの各帯域でおかし
なバランスがないかも確認できて非常に便利。

このレクィエム、モーツァルトの遺作で、途中から
弟子がまとめたと言われているが、本当だと思う。

レコードで聴くとA面は緊張感あふれる、遺作に相
応しい曲だが、B面からはモーツァルトの声が聴こ
えてこないからだ。(一部、聴ける箇所があるけど)
だから、いつもA面しか聴かない。

最近は行っていないが、昔は吉祥寺の「バロック」
という喫茶店に行っていたが、必ず、モーツアルト
のレクィエムをリクエストしていた。

先日、TVで「出没!アド街ック天国」を見ていた
ら、この「バロック」が出てきて懐かしく思った。
ヴァイタヴォックスいい音でなっているかなぁ
posted by メタボパパ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介:J〜M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。