2009年11月01日

マークレヴィンソンLNP−2Lについて

最近、オーディオ店にあまり行っていないので、どうなのかは
分からないが、昔は必ず試聴が出来た。タンノイオートグラフ
もそこで見て、聴いて魅了されたわけだが、オートグラフをう
まく鳴らすには、ウエスギのアンプか、マッキントッシュと記
事に書かれていたので、いつも通ってした試聴室で、

 マッキントッシュでタンノイオートグラフを

と、リクエストしたら、

 電源が入っていないんだよね。マークレヴィンソンのアンプ
 ならいいよ。

と、言うことで、マッキントッシュのアンプが温まるまで、
マークレヴィンソンのLNP−2L+ML−3の組み合わせ
で聴くことにした。

誰の演奏で何の曲だったかは忘れたが、美しさ、気品、広がり
感や、奥行き感が見事に調和し、感動しっぱなし、

 マークレヴィンソンは神経質で線が細いなんて誰が言った!

と、中学生ながら、憤りを感じながら感動の余韻に浸った。

その後、マッキントッシュが温まったということで、切り替え
てもらったら、なんとも、分解能が悪く、厚化粧のおばさんた
ちの集まりのような、独特の雰囲気がしたのを覚えている。
(現在、マッキントッシュを使っているが、当時は本当にそう
 思っていた。)

それ以降、マークレヴィンソンのLNP−2Lは一番欲しいア
ンプとなったのだが、残念ながら、一度も自分で使ったことが
ないし、今でも憧れのアンプだ。

ただし、LNP−2Lは端子が、レモ端子なので普通のRCA
端子では接続が出来ない。モデルチェンジまえのLNP−2
(Lが最後につかない)のは、RCA端子が使えるので、出来
ることならこっちが欲しい。

どなたか、親切なお方が

 大切にしてくれるなら、LNP−2を差し上げましょう!
 
な〜んて言ってくれないだろうか?
(オリジナルのタンノイオートグラフも同じように思っている)

それとも、大切な想い出として、手にしないほうが、いいのか
知らん。

posted by メタボパパ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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