2009年10月29日

アナログレコードプレイヤーの使いこなし

初期盤の音の魅力については、以前ふれたが、その音を聴
くにはアナログレコードプレイヤーは必需品だ。

アナログレコードプレイヤーは、レコードに刻まれた溝を、
針(カートリッジ)が機械的振動を電気に変え、アンプに
信号を送り込むので、メカニカルな部分が多く、使い方に
よって、いい音になったり、つまらない音になったりする
ので、趣味としてとても面白い。

出来れば共通の趣味人が増えることを望んでいるが、最近
のプレイヤーやカートリッジを見ると、あまりにも高価で
ため息しか出ない。

でも、いい音を求めて、一人でも多くアナログを始める、
もしくは続けて欲しいと思う。

先ほど使いこなしで音が変わると書いたが、ステレオサウ
ンドから別冊で出ているヴィンテージアナログという本の
189〜252ページの記事が、参考になります。

元は亡くなられた瀬川冬樹氏が1976年に書かれた記事
なので、一部古い部分もありますが、アナログプレイヤー
を使いこなす上で大切な基本が書かれており、初心者から
ベテランまで読む価値があると思います。

もし、興味を持たれたら一読下さい。






ヴィンテージ・アナログ


同じ趣味人が増えることを願って。


posted by メタボパパ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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