2009年10月21日

ルービンシュタインのラフマニノフP協2番

ネットオークションに出品すると決めたものの、
新たに悩ましいレコードが出てきた。

ルービンシュタイン/ライナー/ラフマニノフの
ピアノ協奏曲第2番だ。

ハーレクィーン・ロマンスという言葉を連想させ
る甘く、切なく、豊かな曲で、1度聴けば虜にな
る、ラフマニノフの傑作だと思う。

ルービンシュタインのピアノもいいし、それ以上
にライナーの指揮が表情豊かで、この曲にマッチ
している。

悩ましいのは、同じ米RCAのLSC2068な
のに、一枚はラフマニノフの1曲に対し、もう一
枚は、リストのピアノ協奏曲第1番とカップリン
グされている。

LSC2068j-7S.jpg LSC2068j-13S.jpg
LSC2068-7S.jpg LSC2068-13S.jpg
ラフマニノフのみ       ラフマニノフ+リスト

ジャケットは全然違うし、レーベルも若干違う。

2曲あるほうが、当然お得なのだが、音質を比較
すると1曲しか入っていない方がいいように感じ
るので、どちらを採るべきか悩んでしまう。

もし、2曲の方しか持っていなかったら、満足し
て聴いていたに決まっているのに。

こんなことで悩んでいるから、溜まってくるのだ。

オークションに出品している人たちは、どんな気
持ちで、出しているのだろうか?

posted by メタボパパ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介:N〜R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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