2009年10月20日

オークションに出品できるのか?(その2)

レコードは、英、米、仏、独等々、日本を含め、様々な国から
生産され、発売されている。

国ごとに音色に特徴があるので、英、独盤をおもに愛聴してい
たのだが、以前にも書いた、三つ山特性にして以来、仏盤が非
常に魅力的に鳴るようになった。

こうなると、今まで評価が低かったレコードも新たな魅力が出
てくるのではないか?と思うのも人情だろう。

ますます、オークション用のレコードが選べない。

しかし、レコードの整理をしている姿を奥さんが見ていて、本
当に選んでるの? なんで同じレコードが何枚もあるの?

と、訊いてきた。

これは、米盤、これは独盤、とか、スタンパーがこっちは1S
で6Sとか、LIVING STEREO の文字の大きさが違うだろ。

LSC1992j.jpgLSC1992D.jpg
 米盤                 独盤
LSC1992 ハイフェッツ/ミンシュ/ベートーヴェン
        :ヴァイオリン協奏曲

LSC2216-1S1S.jpg  LSC2216-6S7S.jpg
  1S:スモールロゴ        6S:通常ロゴ
LSC2216 ライナー/チャイコフスキー:交響曲第6番
レーベルの下方にある文字の大きさを気にしている
1S、6Sはスタンパーの番号で若い方がオリジナルに近くなる

一所懸命、奥さんに説明したんだけど

で、それが何だっていうの? 違いの説明はいいから、広げた
レコードを早くしまって!

と、言われた。

オークション出品までの日は遠いなぁ〜

表記したレコードはこちらでCDを販売されています。
演奏が素晴らしいので、是非聴いてみてください。
気に入れば、レコードの世界へ...
         ↓


posted by メタボパパ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オークション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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