2009年10月18日

オートグラフのモノラル再生

1953年に発表されたタンノイオートグラフは当然なが
ら、モノラルのスピーカーであった。

最近、モノラルの再生に凝っていて、B&Wマトリックス
801Vの1本使いが、意外に好結果なことに気付いたの
だが、そのために体の向きを変えるのに、抵抗を感じるの
で、センターに置きたいところだが、我が家では、中央に
TVとスクリーンがあるのでそれは無理だった。

17日は、私の息子と、祖母の誕生日だったので、実家に
行った。

先週の結婚式と併せて2週連続で実家に行った訳だが、こ
こには、タンノイオートグラフが置いてあり、この機会を
みすみす逃す手はないと、ひそかに計画を立てた。

実家ならセンターに置くことも可能だし、元々モノラル用
に発売されたオートグラフならうまくいくのではないかと
思い、トライしてみた。(ダイエット中なので、食事の時
間を使って、えっちら、おっちら動かした。ダイエットに
関しては「メタボパパの絶対男前になってやる!」を参照
願います。)

DENON→チェロアンコール→アキュフェーズC240
→サンスイSE80→マッキントッシュMC240→タン
ノイオートグラフと繋いでいたので、アキュフェーズC2
40の片chを外し、サンスイSE80は片chのみ繋ぎ
マッキントッシュMC240のモノインプットに入力し、
ブリッジ接続してタンノイオートグラフをセンターに移動
して、数枚のモノラルレコードを聴いてみた。

実家装置.jpg
 実家の現行装置

URLP7095.jpgFALP543.jpgALP1479j.jpg
 視聴したレコード(何れもモノラル盤)
 
実家現行セット.jpg
 変更後の状態(ちょっといい雰囲気でしょ)

結果は大成功! ただ、コーナーから外したため低音の量
感が減少し、ラウドネス感が今ひとつ。ここはSE80で
持ち上げてみたが、10バンドのイコライザーでは、調整
しきれず、帯に短し襷に長しといったところ。

衝立を作るか、グライコを変えるか、何かいい方法はない
ものだろうか...


話は変わるが、中学時代にタンノイGRFメモリーに似せ
たラジオを作ったものが、物置から出てきた。

GRFメモリー似.jpg
出来映えは...

posted by メタボパパ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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