2009年10月11日

マッキントッシュC40について

マッキントッシュのコントロールアンプは、その名の如く、とても
コントーラブルで、使い勝手がいい。

 40-50.JPG

まず、マッキントッシュC40の5バンドイコライザーは効果的で
30Hz以下と10KHz以上を下げ、150Hzと500Hzを
上げると、音像が太く、前に出てくる感じがしてアナログレコード
(特に初期盤)で聴くと、その音が好きだ。

今は、テクニクスSH−8075を用い、ステレオサウンドで、お
馴染みの石井先生の「いい音の特性」+「三つ山特性」に調整して
おり、ソフトによって、マッキントッシュC40のイコライザーで
好みのサウンドにして聴いている。(前回も書いたが、なかなかう
まい妥協点が見つからず、ウロウロしているのだが。)

新型もマッキントッシュC40と同様にイコライザーが付いている
が、モードセレクターがなくなってしまったのが、何とも残念でな
らない。

特に、スピーカーの調整時や、モノラルレコードを聴くときには、
非常に重宝するのだが...是非復活させて欲しい機能だ。

他社のアンプもセレクターとボリュームだけのアンプを作らずに、
コントロールできるアンプを作ってはもらえないだろうか?
きっと、使う喜びが増すだろうに。



posted by メタボパパ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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