2011年06月03日

analog誌の取材(取材編その1)


取材の方々がこちらに到着する前に何とかしようと思っていたが、結局は何も出来ず、音が刺々しい状態のまま、取材を受けることになった。

遠方から来ていただいたので、コーヒーを飲み、談笑しながらも、音が気になり、顔で笑って心で泣いてという状態。

RADIKALのモーターをデモ機から変更し、電源部と受光部(モーター)のイニシャライズの後、7、8分待って、回転が安定したところで音出し。

この作業は、メーカー(販売店)側がRADIKALに交換する際、実施することなので、私たちが手を下すことはないが、せっかく教えて頂いたので、手順を記す。

1.イニシャライズはRADIKALのセッティング終了後、電源部の背面にある電源スイッチをONし、同じく背面にあるプッシュボタンを数回押す。

〜背面プッシュボタン.jpg

2.このとき、何度か繰り返し押しているとLP12本体スイッチのランプ(赤と緑)が両方点灯する。

〜本体スイッチ.jpg

この状態でイニシャライズされたことになる。

3.ランプ点灯確認後、プッシュボタンをノーマルオペレーション(リンゴー)にし、電源スイッチを一旦切り、再び電源を入れる。

4.電源投入後、本体スイッチをONし、回転が安定する(一旦明るく点灯後、少し暗くなる)まで、ターンテーブルを回し続ける。

これで、通常通り使用可能となる。

つづく

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posted by メタボパパ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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