2011年05月09日

スピーカーの置き方も色々試してみると


6畳間に大型スピーカーが4セットもあると、セッティングの自由度というものがない。

特にタンノイオートグラフはコーナー型だし、そのサイズもあって、動かしたくても動かしようがない。

そこでタンノイ以外のスピーカーを動かしているのだが、タンノイよりは小さいとはいえ、大型スピーカーたちを動かすのは一苦労。

いくらやりたくなったらやらないと気が済まない性格でも、かなり勇気がいる行為。

ここ最近はタンノイとB&Wがアンプと繋がっていて、こんな感じになっている。

〜横置き.jpg

無指向性のスピーカーならまだしも、B&Wを横置きにしてキチンと定位するのか疑問だったけど、やった当人が驚くほどあっさりといい音で鳴った。

弦楽器はもちろんのこと、トランペット等の直進性の高い金管楽器でさえ、スピーカーの外に広がらず、スピーカー間に奥行きを伴って定位するのだ。

よっぽどタンノイオートグラフの方がスピーカーからの音が聴こえてくるので困っている。

見た目は変だけど、見た目ほど悪くはないといった感じ。

直接音ではないだけに、さすがに音量を確保しようとすると、パワーをぶち込む必要があるし、その分、部屋の外でも壁がないかの如く、音が聴こえてしまうのが難点ではある。

しかし、スピーカーからの音が直接聴こえ、独唱者がスピーカー自体になる弊害がないのはうれしい誤算。

今回の例は極端すぎるにしても、先入観を持たず、置き方を色々と試されるのもいいのかも知れませんね。

また違った一面を発見するかも知れません。

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posted by メタボパパ at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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