2011年05月02日

リン マジックLP12のセッティング(その3)


昨日はベルトの取り付けまで終了し、今日はトーンアームの取り付けから、本体の水平調整まで。

まず、トーンアームを取り付ける前に、ベースにインサイドフォースキャンセラー用の支柱を取り付けておく。

これは、アームを取り付けた後にこの支柱を付けようとすると、アーム本体が邪魔して、ネジを挿しにくいからで、

 オレは大丈夫!

って人は、別にどちらからでも構わないのですけど、私の場合、フォノケーブルとアームの接続が苦手なので、まず支柱を仮止めしている。

9.jpg
(写真を撮り忘れたので、昔の写真で失礼します)

ここでいよいよフォノケーブルとアームの取り付けに入るのですが、先ほども書いたように、この作業が大の苦手。

左手で本体後部を持ち上げ、フォノケーブルを底板の穴から持ち、アームベースの穴に合わせておき、右手でアームの軸を持ちながらうまく嵌るように、少しクニクニ回転しながらはめ込むのですが、何度やってもうまくいかない。

嵌ったかな?って思って手を離すと、抜けたりするので結構イライラしてしまう。

この作業、リンジャパンのF氏はさらっとやってしまうので、何が違うのか聞いてみたいが、恥ずかしくていつも躊躇してしまう。

とはいうものの、ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たるの諺の通り、何度か失敗を繰り返すうちに、スッと嵌ることもあるので今まで問題なく過ごしてきた。

アームとケーブルさえ繋げれば、後は楽なもの。

10.jpg
アウタープラッターを載せて、水平を確認する。

まずはプリンス(木製のキャビネット部)に水平器を置き、前後左右でチェックする。

11.jpg

ウチの底板は高さ調整が出来ないタイプなので、コインを挟んで高さを調整している。

そういえば昔、銅、アルミといった素材を4枚くらい重ねて、順番や組み合わせによって音が違う!と言った耳の良い方がいらっしゃったが、その音の違いがどうしても分からず、以来気にしないようにしている。

今回も気にするのはあくまでも水平だけで、前側が低かったので、前側左右に2枚ほど挟んだ。

また、ベースの足がゴム製なので、少し落ち着いてから、再度確認することをお薦めします。

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posted by メタボパパ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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