2011年04月14日

タンノイオートグラフの第一声


オーディオ機器の接続を終え、マッキントッシュMCD7009、マッキントッシュC40、テクニクスSH8075、マッキントッシュMC240の順で電源を入れる。

アンプが温まった頃を見計らって、CDをセットし、ちょっとワクワクしながらマッキントッシュC40のボリュームを上げた。

 あれれ? 音がしないぞ。

接続に間違いはないハズだし、重いラックをまた動かして確認したり、つなぎ直すのも面倒だったので、スイッチ類でおかしい部分がないか見たところ、グラフィックイコライザーがREC出力になっていた。

切り替えスイッチを押すと無事に音が出た。

アンプ部屋からスピーカー部屋に移動し、音を聴くと、

 何だこの音は!?

というほど、今まで聴いてきたタンノイオートグラフとは思えないくらい惨憺たる酷い音。

〜第一声.jpg

Lchはモノラル再生時に使用していたためか、比較的良好だったが、Rchは高域が全く出ず、低音しか鳴っていない。

Lchは上から、Rchは下から音が聴こえてくる感じで、定位もクソもない。

よくよく考えれば、オートグラフをモノラル1本再生にして以来、Rchは1年以上鳴らしていないし、Lchだって3ヶ月くらいは鳴らしていないハズ。

これは、奥さん(タンノイ)をほったらかしで、愛人(B&W)宅に住み、1年後に奥さんの元に愛人同伴で帰ってきて、

 お前、いつもと違うな。何か冷たいぞ。

というくらい図々しいことをしているので、ご機嫌に鳴ってくれる方がおかしい。

だからといって、

 今までゴメンね。これからは大切にするよ。

な〜んていえば、たちまち仲直りするほど、甘くはない。 

仕方ないのでバランスをRchに振って、グライコで低域を絞り、高域を上げ、ボリュームを上げてしばらく鳴らしていると、グン!と音量が上がったのが分かった。

 良かった〜、接触不良だったか〜

と安心したが、まだまだ左右がバラバラで、バランスや定位が悪く、奥行きがなく、音の形がまるでなっていない。

すぐにスピーカーの位置やグライコを動かしたくなるのだが、まずは部屋に慣らして、リハビリを兼ねてのんびりと音楽を鳴らしていく予定。

落ち着いたところでメンテに出すか。と思っている。

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posted by メタボパパ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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