2011年01月21日

思い出にかわるまで


今回は書くか書くまいか悩んだのですが、読んでいるとホッコリ
と心が温まるsmile**さんのブログで”今井美樹のファン”と書かれ
ていたのを読んで、何だか後押しされたような気がして書くこ
とにしました。

この「思い出にかわるまで」は、今井美樹主演のTVドラマで、私が
学生の時に放映された。

結婚直前の二人(今井美樹と石田純一)がちょっとしたすれ違い
から結婚を延期し、その間に妹(松下由樹)と関係を持ってしまい、
挙句の果てに妹と結婚してしまう。

とはいうものの二人は結局は愛し合っていて...といった内容。

それが最近、午後に再放送され、これにウチの奥さんがハマっ
て見ていた。

オン・タイムではまだ中学生だった奥さんが、その当時も見て
いたと言っていたが、来年度から中学生になる娘を持つ父親と
しては少々複雑な心境。

奥さんの真剣さは何で別なところで発揮してくれないのかと思
うほどで、

 このあと、火事になるんだよね。

なんて少しでも内容をしゃべろうもんなら殺されそうな勢い。

そのくせ、セリフを聞き漏らすと

 今、何ていっていた?

と聞いて来て、こっちも聞いていないと

 あ〜ん、もう!

と自分のことは棚に上げて怒っている。

 実は君のお姉さんと君と知り合う前に付き合ってたら
 どうする?

って妄想族が少し暴走して聞いてみたら、

 再婚でも何でもしていいから、5分ぐらい黙っててよ!
 真剣に見てんのに!

と怒りが爆発し、すごすごと退散の憂き目に。

このドラマは20年くらい前の作品だと思うが、見ていて感じた
のは、この頃と今とでは大きな変化があったということ。

当時のセーターもパンツの中に入れてたファッションやまゆ毛
クッキリのお化粧の感じは当然として、最も大きな変化といえ
ば”携帯電話”。

”ケータイ”なんてほとんどの人が持っていなかったし、当時
は大きくて肩からぶら下げていた。確か”移動電話”と呼ばれ
通話料も高かったと思う。

当然のことながらメールを打つ女子高生など一人もいなかった
し、そもそもメールは出来なかった。

逆にいうとこのドラマは”ケータイ”のなかった時代だからこそ
成り立っていたことになる。

もし、”ケータイ”があれば、エレベーター内で閉じ込められても
電話できるし、待ち合わせですれ違うこともない。

だから連絡が取れないようにするには、”ケータイ”を壊すとか、
バッテリー切れや紛失するとか何らかの形で、使えない状況を
作る必要がある。

この当時にあって、今ないものはVHDやLD、カセット、逆にこの
時代になくて今あるものはDVDや配信音楽、デジカメ等が
すぐに思い浮かぶ。

C240.jpg

当時はレコードが消え行く運命で、そのレコードを追いやったCD
が今や危機的状況。

世の中便利になったのかも知れないけれど、その分何か大切な
ものを失っているような、そんな気がする。

これが時代の流れなのか。

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posted by メタボパパ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

おすすめのブログが多かったので、ここはひとつ便乗し 〜ヌヴー/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲


寒くて乾燥した日が続き、子供たちの小学校でもインフルエンザ
で休んでいる児童が増えているようです。

お風邪などひかないようお身体に十分お気をつけ下さい。

ここ最近、他の方のブログを見ていると、ロシア系作曲家の紹
介記事が多く、寒くなると自然と聴きたくなる気持ちに共感して
いる。

ロシア系作曲家以外で多かったのがシベリウス。これまたお気
持ちがよく分かる。

そこに便乗する格好でシベリウスのヴァイオリン協奏曲。

〜 ALP1479j.jpg
ヌヴー/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
英HMV ALP1479

ある種、極寒の厳しさにも似たピシッと厳しく芯の強い演奏で、
聴いていると背筋がピンとし、いつものダラけた体勢から人間
らしい格好に戻る。

ヌヴーの演奏は、さわると火傷するほど熱いのに、吹雪やツララ
のイメージが浮かんでくるのは、その根底に甘美さが潜んでい
るからか、はたまたシベリウスの音楽だからか。

何れにせよ聴いているとどんどん引き込まれていく名演。

このレコード、これだけの名演なのだから、初期盤が高価なの
も仕方ないと思うが、仏パテのリファレンス・シリーズだったら
比較的安価で手に入る。

何度か書いているが、このリファレンス・シリーズは非常に音が
よく、初期盤が買えないとしても十分満足出来るのでお薦めで
す。

私も初期盤を持っていないレコードでも、このシリーズがある
のでのんびりと初期盤が手元に来るのを待っていられる。

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posted by メタボパパ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介:S〜V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

バラ色に膨らむ妄想


色々なものを処分し、室内にモノがなくなると狭い部屋も広く
感じる。

〜STAuto.JPG

こうなるとタンノイをここに置いて、B&Wはこっち、アンプは
ここ。と夢が広がる。

実際に6畳間の長手方向両サイドにオートグラフ。その対面に
B&WかJBLを置くと、椅子を置いたらそれだけでいっぱい
になってしまう。

隣室が5畳ほどのダイニングなのだが、ほとんど使っていない
ので、ここにアンプやプレーヤーを持ってくることにした。

これでもかなり狭いのだろうけど、6畳間だけに入れて、入ら
ないものは全て処分すると思っていたのに比べれば、トータル
で11畳にいれるので少しは余裕が生まれる。

その上、LANも引いたのでPCオーディオへ対応する下準備
も出来た。(ほかに何が必要なのか分からないのですが)

6畳間で聴くことには変わりないけど、これだけでもほんのち
ょっぴりうれしくなる。

この6畳間に、隣室のダイニングの一部、廊下をプラスすると
10畳間になる。

石井式の部屋作りを参考にしながら、居心地のいい部屋を作り
たい。

いまのリフォーム代も手付金しか払っていないし、あと何年後
に次のリフォームが出来るのかも分からないけど、この夢を持
っているだけで、今の状況を悲観することなく過ごせそう。

あと10年も経てば家族構成も大きく変わるだろうし、また新
たな欲求も生まれるだろう。

ということは、妄想材料も増え、夢は無限に広がる。

やっぱり”妄想族”、いいもんですよ。

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posted by メタボパパ at 21:42| Comment(6) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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