2011年01月31日

実は人気者のB&Wマトリックス801S3


先日、子供たちに

 もうすぐ引越しなんだから、残すものと捨てるものを選んで
 おいてね。

といったら、

 お父さんはこのスピーカーは残して、向こうのは捨てるん
 でしょ?

と聞かれた。

「このスピーカー」とはB&Wマトリックス801S3のことで、
「向こう」とはタンノイやJBL、アルテックのこと。

 何があってもタンノイは残すよ。

というと、

 えーっ! あっちは要らないでしょ。大きいし。
 残すならこっちでしょ。

となぜかB&Wが大人気。

先日も書いたけど、子供たちにとってはアルテックの記憶はな
いし、タンノイとJBLは一緒に過ごしたこともない。

つまりB&Wマトリックス801S3との思い出しかないのだ。

以前にも書いたけど、長女が生まれてからというもの、様々な
イタズラを受けてきたB&W。

〜2010ツリー.jpg
昨年末のクリスマスもそうだけど、イベント写真の片隅にいつ
もひっそりと写っている。

我が家の歴史を一緒に歩んできたスピーカーなんだとしみじみ
思った。

タンノイ、JBL、アルテック、そしてこのB&Wと一体どのスピーカー
を手放せというのか...悩ましい。

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タグ:B&W matrix 801 3
posted by メタボパパ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

JBL S3100


JBLとの出会いは約30年ほど前、当時大人気でオーディオ
屋さんに行けば必ずあったJBL4343(BWX)。

オーディオ誌に載っているスピーカーがウチに届いたのを見た
時、家が火事になったらどうなるのだろうと変な心配をしたの
を覚えている。

アキュフェーズとの組み合わせで聴くと、ほんのりと甘い香り
のするふくよかな音だった。

それがある日、久しぶりに実家に帰るとこのJBL S3100が
鎮座し、アンプもマッキントッシュに変わっていた。

父はその当時、プロジェクターと組み合わせて、映画を見るこ
とに熱中し、サラウンドを楽しんでいた。

マッキントッシュとの組み合わせも、アキュフェーズとは、また
違った魅力があり、彫りの深い立体的な音で、銃撃シーンなど
キレがあり、ピラミッド型のバランスでビシッとしている。

スピーカーより前に定位する感じはタンノイやB&Wとは異なる
が、これはこれで納得してしまう。

よくジャズ向きの代表がJBL、クラシック向きがタンノイと言われ
ていたが、この定位の感じがそう言われる理由なのだろうか?

〜JBL3100.jpg

個人的にはどっちでクラシックを聴いても良いと思うので、そ
の分類はよく分からないのだが。

それはさておき、サラウンドと組み合わせた音は、その効果と
相まって、今までのオーディオとはまた違った楽しみを知るこ
ととなり、一時期サラウンド再生にハマッた。

マッキントッシュのペアからチェロとパスラボに変えたときの
音も、ガッチリとホールドされた感じは後退するものの、高音
の艶がより美しかった。

オートグラフのモノラル再生以降、ステレオ盤はもっぱらこの
JBLで聴いていて、フルートの音色は堪らないものがある。

タンノイ、アルテック、B&WにJBLと4セットもの大型スピーカー
を6畳に入れるのはとても無理な話なので、どうしてもどれかを
手放さなければならない。

昨日のアルテックを含め、どうするべきか悩ましく、自分の気持
ちを整理するために想い出を書いているのですが、書けば書く
ほど手放したくない気持ちになってくる。

父の形見(まだ生きていますが)でもあるので、手放すのも忍び
ない。

屋根裏部屋や物置があって、なまじスピーカーを置いておける
スペースがあるのが、さらによくない気がする。

奥さんや母には断捨離を強要しながら、オーディオやレコード
となると甘くなる自分。

この性格、どうにかならないもんだろうか。

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タグ:JBL s3100
posted by メタボパパ at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

アルテック MODEL14


オーディオに興味を持った頃、家のスピーカーはアルテックだ
った。

爆発的に売れたJBL4343が我が家にやってくると、父の
アルテックが私のものになった。

このアルテックMODEL14の軽くて量感のある低音は、以前に
も紹介した80年代アイドルのレコードや、デュ・プレのチェロの
音色と相性がよかった。

映画(LD、DVD)の再生だって、古い映画でも、新しい映画でも
お構いなしで見事に再生し、ストレスも感じず、セリフが明瞭で
声の通りがよく、美しい。

思い返すと幅広いジャンルに見事に対応する、いいスピーカー
だったので、本当に長い間お世話になった。

タンノイを買ったときでさえ、一緒に使っていたし、社会人に
なってからは寮にタンノイを持ち込むことは、さすがに出来な
かったので、アルテックだけを持っていった。

新婚当時から京都に転勤するまでの間も、アルテックとB&W
を併用していた。

だから子供たちの記憶に残っていてもおかしくないのだが、ま
だ小さかったためか、ウチにあったことを知らないという。

B&Wマトリックス801S3はその形に特徴があるのに対し、
アルテックMODEL14はインパクトが弱いのかも知れない。

ウチのように1m超級のスピーカーの中にあっては”小さい”と
感じるけど幅54、高さ75cmは一般的に堂々たるサイズ。

〜ALTEC14.jpg

幅広い対応力があり、音だっていいのだから、もっと人気が
あってもおかしくないのに...

多くの人を惹きつけるには何かが欠けているのかなぁ。

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posted by メタボパパ at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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