2010年12月22日

買ってないけどLINGO電源導入記(5) 〜カラヤン/ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー


カラスの「カルメン」では、最初の印象が悪かったものの、徐々
に調子が上がり、レコード1面が終了する頃には十分満足する
音になっていた。

そこで、スケールの大きな演奏を聴きたくなり、次に聴いたのは
カラヤン/ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー。
(アナログ誌本文では3番目になっているけど、レーベルの順
 番の都合で変更した)

SAN292j.jpg
カラヤン/ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー
英EMI SAN292/6

予想していた以上に見事にハマッた音で、自分の装置ながら
他人事のように

 いや〜凄くいい音ですね。

と発してしまったほど。

心の底から感動し、武者震いしそうなくらい身体がゾクゾクする。

 こういう風にキチッと音の出る装置で聴くと、LINGOの効果
 は一層際立つんですよ。

というリン・ジャパンF氏の言葉が、お世辞があるにせよ納得
するくらい”いい音”だった。

確かに電源をLINGOに変えると音がよくなることは分かった
が、ではどうしてプレーヤーの電源を変えると音がよくなるの
かがどうしても理解できない。

回転が安定しないプレーヤーに対して、クリーンな正弦波で
モーターを駆動し、音が安定するなら理解できる。

しかし、LINN MAJIK LP12だって特に不満があったわけ
ではないのに、その音が懐が深く、ゆったりとしたスケール感
をまざまざと見せつけるかのように変化するのは理解不能。

 音がいいならいいじゃん!

ともいえるけど、技術的な裏付けがどうしても欲しくなる。

少々弱いオツムで考えてみる。

ZZZ...つづく

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posted by メタボパパ at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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