2010年12月17日

買ってないけどLINGO電源導入記


私がオーディオに興味を持ち始めた頃は、ほとんどの人が電源
について全く気にしていない状態だった。

なにより、PCやインバーター等の汚染源も現在のように蔓延
してはいなかった。

しかしすでにその時代からリンは強化電源といって”バルハラ”
電源へのグレードアップを行っていた。

 それってな〜に? そんなんで音が良くなるの? 

程度の認識だったので全く興味を示さなかった。

トーレンス、EMT、マイクロ、エクスクルーシヴ(パイオニア)
等、大型プレーヤー全盛の時代でもあったので、リンの立場は
弱かった。

とはいえ、中高生にそんな大型プレーヤーなど買えるはずもな
かったので、現実的な(それでも非現実的だったけど)組み合
わせではリンLP12とトーレンスTD126V、226あたりが候補
となっていた。

1990年、リンから

 禁断の果実リンゴー

のキャッチフレーズでLINGOが発売になり、興味はなかった
が、何故か心に残っていた。

〜LINGO1.jpg
LINGOの別電源(筐体は2世代目、現在はUPHORIK
やRADIKAL−AKと同じ)

心に残ったといっても、LINN LP12はやはり高嶺の花で
買いたくても買えなかったので、LINGO電源に興味を示す
ことはなかった。

リン MAJIK LP12を手にしてからも、回転系に問題が
あるとはとても思えなかったので、もし、グレードアップする
ならKEELのようなメカニカルな部分から手を付けたほうが
いいと思っていた。

そう、

 電源変えたってアンプじゃあるまいし、音質に差はないだろう。

と思っていたのだ。

そんな中、アナログ誌の担当者さんから

 使ってみます?

と連絡が入り、効果のほどは半信半疑だったが、確認するまた
とないチャンスだったので、二つ返事で引き受けた。

つづく

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タグ:LINN Majik lp12 lingo
posted by メタボパパ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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