2010年07月25日

ソイヤ!ソイヤ!お神輿ワッショイ!お祭りだー!


地元でも夏祭り真っ盛り。

今回初めて神輿担ぎに借り出され、初体験だったが、大したこ
とではないだろうと高を括っていたのが大間違い。

伝統のあるお神輿の重さはハンパではなく、持ち上げて数m進
んだ時点で神輿の重さと、モミのリズムとうまく合わず、肩に
ガンガン当たりかなり痛くなった。

happi.jpg

そもそも最初のうちはみんな元気なので神輿の位置も高く、楽
だったが、疲れてくると徐々に神輿が低くなり、必然的に肩へ
の負担も重くなる。

担ぎ手はうまく交代しながら神輿を担ぎ続けていくのだが、初
心者にはその合図が分からない。

結局次の休憩地点まで担ぎ続けるハメに。

休憩地点で、どうやってみんな交代しているのか聞いたら、

 疲れたら黙って抜ければ、周りが入っていくだけだから。

と、ただそれだけかという回答。しかし、神輿は中央部が重く、
一番前や一番後ろが軽いという極秘情報も教えてもらい、

 よーし、次は外側の後ろを狙うぞ!

と思ったが、みんなそこを狙っていて、極秘情報ではなく周知
の事実だった。

無事に担ぎ終えたときは本当にドッと疲れ、肩が痛かった。

幸い怪我人も熱中症も出なかったが、家に帰ってシャワーを浴
びようと脱いだら、みみず脹れみたいな赤いスジが何本も両肩
についていてビックリ。

もっとビックリしたのは体重が4Kgも減っていたこと。

うちの家族はすでに実家に帰っていたので、奥さんにメールで

 お神輿担ぎはダイエットに最適! 4Kg減。

と送ったら、

 じゃぁ、明日もあるから8Kg減だね。 見間違えるかも。

との返事。

普通に食って、さらにダイエット食も食う余裕があるなら担い
でみろっていうメッセージを送ったつもりだったんですけど...


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posted by メタボパパ at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

ピッチを調整してみると(その2) 〜 フルトヴェングラー/ベートヴェン:交響曲第3番「ウラニアのエロイカ」


ウラニアのエロイカはピッチが高く、レコード再生の際、ターン
テーブルの回転数を遅くする必要があって、CDとレコードを
切り替えながら回転数を調整していくと、今までこの辺かな?
と思っていたスピードが大分早かったと昨日書いた。

〜 URLP7095j.jpg
フルトヴェングラー・ベートヴェン:交響曲第3番「英雄」
米ウラニア URLP7095

さて、その速度を調整した状態で改めて聴き直すと印象が全く
異なることに驚いた。

1940年代のフルトヴェングラーのイメージは熱っぽく推進力の
高いグイグイ来る演奏だと思っていたが、このウラニアのエロ
イカを聴くとむしろゆったりとした印象で、わずかなテンポの
違いがこんなにも演奏を変えるのかと驚いた。

今までこのウラニアのエロイカはフルトヴェングラーの怒りの
ようなものが表に出た演奏だと思っていたが、もっと深い内に
秘めた怒り、それ以上に大きな哀しみが根底に流れているよう
に感じる。

この演奏を聴いていたら、この曲を聴いて戦争に赴くドイツ青
年の姿、胸の中が痛いほど分かった。 と同時にこの青年達を
送り出す立場のフルトヴェングラーの胸中とその演奏をしてい
る姿も。

こういう聴き方は不純だし、誤解を招き、危険なことかも知れ
ないし、戦争はおろか東京オリンピックでさえ生まれていなか
った私に戦争の悲惨さの何が分かるか!とお叱りを受けるか
も知れない。

が、そう聴こえ、そう見えて、共感したのも事実。

本当にこのレコード(演奏)を我々が聴いていていいのだろうか?
フルトヴェングラーが販売中止を訴えたのは実はこの点にある
のではないだろうか?

ふとそんな気がした。


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posted by メタボパパ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ピッチを調整してみると 〜 フルトヴェングラー・ベートヴェン:交響曲第3番「ウラニアのエロイカ」

 
ウラニアのと来れば、枕詞のようにエロイカと続く、ウラニアの
エロイカ。

指揮は当然、フルトヴェングラーでベートヴェン:交響曲第3番
「英雄」の1944年12月の録音を指す。

このレコードはフルトヴェングラーに無断で米ウラニアレコード
が1953年に発売し、裁判沙汰になったいわくつきのもの。

レコード自体にもピッチが高い問題があり、正確なピッチにす
るには、ターンテーブルを少し遅めに回転させる必要がある。

この”少し遅め”が曲者で、何処が”正しい”ピッチなのか分
からない。これまではこんな感じかな?ってところで聴いてい
たが自信がなかった。

CDならピッチを修正したものが販売されているので、中古で
見つけたら買おうと思いつつ、熱心に探したわけでもないので
なかなか出会うことなく今までいたのだが、先日、偶然見つけ
たので購入し、CDでピッチを確認しながら、ターンテーブル
の回転を調整した。

リンはモーターの傾きで回転数を調整する機構のため、一度変
更してしまうと、他のレコードでは回転数が遅くなることにな
り、この1枚のためだけに変更することはとてもとても出来ず、
トーレンスプレステージを使用した。

幸いトーレンスプレステージには可変と固定のボタンがあるの
で可変時をウラニア用にしていておけば切り替えも楽チン。

pre-1.jpg

さて、CDとレコードを切り替えながら回転数を調整していく
と、今まで以上に遅く、この辺かな?と思っていたスピードは
大分早かったことが分かり、演奏の印象も大きく異なった。

続きは次回に


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posted by メタボパパ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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