2010年07月31日

タンノイオートグラフのモノラル再生(2) 〜 フルトヴェングラー/ブラームス:交響曲第3番

 
昨日と同様にタンノイオートグラフを1本使ったモノラル盤の
再生で、今回はフルトヴェングラーのブラームス。

ブラームスは生涯に4つの交響曲を残したが、何れも素敵な
曲で、よくよく考えると交響曲全て好きというのはブラームスの
他にはいない。大好きなベートヴェンだって第3〜7、9番以外
は最近は聴いたことがない。

しかも、各交響曲それぞれに名演があって

 私の決定版はコレだ!

と思われている方も多いかと思います。

私はフルトヴェングラーの他にも、クレンペラーやバルビローリ
が好きで、第何番はこの人というのもある。

〜 FALP543j.jpg
フルトヴェングラー/ブラームス:交響曲第3番
仏VSM FALP543

この第3番にも好きな指揮者は複数いるけど、こと第3楽章に
おいてはフルトヴェングラーをベストに推す。

この第3楽章を聴いていると、雪深い黒い森の中を蒸気機関車
が静かに力強く走っている姿をいつもイメージするのだが、こ
のイメージにピッタリなのがこの演奏で、この”間”にいつも惹
き込まれてしまう。


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2010年07月30日

タンノイオートグラフのモノラル再生 〜 ヌヴー/ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ


祖母の体調不良から、実家に行く機会が増えたが、それは同時
にタンノイオートグラフと接する時間が増えることになる。

モノラルレコードは現代では二台のスピーカーで再生されるこ
とが一般的だが、スピーカーを一本で再生すると別の魅力が現
れることは以前にも書いた。

そこでタンノイオートグラフをセンターに置き、一本で再生す
るようにしたが、狙いは成功し、今まで以上にモノラル盤を聴
くことが楽しくなった。

〜 FJLP5037j.jpg
ヌヴー/ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
仏VSM FJLP5037

この曲は仏パテのリファレンスシリーズで聴いて、ヌヴーとと
もに初めて知った。

前にも書いたが、仏パテのリファレンスシリーズは音がいいも
のが多く、その初期盤を手にして比較してもかなり満足できる
し、ノイズが少ないメリットがある。

ヌヴーは1949年、30歳の若さで飛行機事故により亡くなり、な
んとも残念なのだが、その人気は今でも衰えず、熱烈なファン
も多い。

ヌヴーの奏でるドビュッシーは、非常に妖艶で、淫靡で濃厚な
味わいでありながら、品位が高く、決して過ちを犯すことはな
い絶妙なバランスがいい。

オートグラフの一本使いで聴くと、実在感があってその魅力が
さらに増し、その香りまで漂うように感じる。


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2010年07月29日

レコード整理のその後


我が家のレコード整理もかなり進み、棚の一つは実家に移動す
ることが出来、残りのもう一つの棚も大分減って、あと一息で
完了しそうな気配。

AU-112.jpg

また、オークションの売り上げも予想以上に高値で落札して頂
き、欲しくても買えなかったレコードを数枚購入できた。

今悩ましいのはオペラのLDをどうするかで、これを実家に預
けてしまうと、パイオニアHLD−X0 LDプレーヤーが全く
無用の長物と化してしまう。

オペラのLDは、知らない曲の場合、ストーリーが分かり易い
ので重宝したが、内容が分かってくると、多用なアップなどの
カメラワークと音声の定位とのズレに違和感を覚えるものが多
く、プロジェクターによる大画面ではより目立ち、画質の悪さ
も気になるようになり徐々に見なくなっていた。

パイオニアHLD−X0をLDと実家に一緒に送っても、実家
にもパイオニアLD−X1があるので二台になり宝の持ち腐れ
だし、我が家のオーディオラックも空いてしまう。

DVDがこれほど普及した状態では、LDを収集する方も少な
いだろうし、CDとレコード(初期盤)のような関係にはならない
だろう。

ほとんど見ないLDのためにレコードを減らすのはもったいな
い気がするし、その分レコードを厳選したと思えばいいのかな
とも思ったりもしたが、別のいいアイデアが浮かんだ。

例えば、「薔薇の騎士」などは、あまり聴かないくせにレコード
はカラヤン盤とE.クライバー盤、ベーム盤等を持っていて、こ
れをC.クライバーのLD一組にすれば、スペース的に余裕が
出来る。

同様にあまり聴かないオペラをLDのみにしてレコードを実家
送りにすれば、LDの存在価値を保ちながら、レコードを失っ
た感もない。同じ曲ならLDの方が枚数が少ないし、ブックレ
ットも薄い分スペースを取らない。

これでレコード棚二つに全て収まればめでたし、めでたしとな
るはずなのだが、果たしてうまくいくかどうか。


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