2010年06月14日

子供会のつり大会 〜 ビーチャム/シベリウス:悲しきワルツ


町内の子供会で、GWに行ったフィッシングセンターでつり大
会があり、これに参加した。

行くまでの子供たちは、釣りすぎたときの心配をしていたが、
いざ始まるとこれが全くといっていいほど釣れない。

20100613-1.jpg
最初は鼻息荒かったが...

一人だけ釣れたが、他の子はほとんど釣れず、挙句の果てには

 釣竿が悪い!

などと文句が出る始末。

通常お母さんが付き添いなのだが、我が家の場合、子供三人で
一人当たり二匹釣るとそれだけで六匹になるので、残飯整理係
として借り出された訳だが、結局えさ付け係として活躍。

 こんなの楽勝だよ!

と大口を叩いていた子供たちは、いざ魚を釣り上げるとその魚
をさわれず、仕方なく今度は釣った魚から針を取る係に。

大体人数分釣れたところで終了となったが、ひとりの子が一匹
も釣れず、みんなが片付ける中、半ベソかきながら残って釣っ
ていた。

不幸なことに、そのお姉ちゃんが胃腸炎で不参加のため、両親
とも来ていなかったので、一緒に付き合っていると、ウキが沈
んでいるのにそのままにしているので魚が釣れない。

 ウキをよく見て、水の中に入ったら思いっきり竿をあげて。

と教えてやったが、どうもタイミングが遅い。仕方ないので、
上げる瞬間だけ手伝ってやったら三回目に見事釣り上げた。

 ヤッター! 僕、釣ったよー!

と大喜び。

 凄いよ。大物だよ。

といったら、

 みんなに見せてくる!

と釣った魚を網に入れてあげるとすぐにみんなのところに駆け
足で持っていった。

みんなもその光景を見ていたらしく、褒めてくれたようで、さ
っきまでの半ベソから一転、小躍りしていた。

曲の感じとは違うが、曲名から強引に...半ベソ=悲しき、
小躍り=ワルツということで、

〜 ASD359j.jpg
ビーチャム/シベリウス:悲しきワルツ
英HMV ASD359

シベリウスの作品は比較的初期の作品で、交響曲第2番は好き
だが、交響曲よりはこういった短い曲の方が好きだ。

この曲は旋律が暗く悲しげなので、家族からは不評だが、個人
的にはこの微妙な感じが堪らなく好きで、チョイ聴きのときに
ついつい取り出して聴いている。

不思議なのは冬季オリンピック以来、この曲を聴いていると、
浅田真央ちゃんのスケートを思い出してしまう。

何故なんだろう?


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posted by メタボパパ at 01:02| Comment(3) | TrackBack(0) | レコード紹介:S〜V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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