2010年05月14日

仏、独盤をいい音で鳴らすために 〜 イコライザーの調整


タンノイオートグラフで聴いて俄然仏盤の魅力がクローズアップ
されたが、何を残すべきかで困っている。

グライコを通すと仏盤、スルーすると独盤となるのだが、スルー
した音では納得いかない。

 じゃぁ仏盤を残せばいいじゃん!

てことになるのだが、独盤とタンノイオートグラフでは低音過多
な傾向になるのは今までの結果から明らか。

独盤でいい音が得られれば、自宅は独盤、実家に仏盤となりすっ
きりする。(結局両方持つことになるのだけど)

そこで、イコライザーの調整を少し実施してみた。

テクニクスSH8075は33バンドのグラフィックイコライザー
で左右のアンバランスや、山谷のディップをある程度調整するこ
とが出来る。

しかし、一度調整してしまうとそこから動かすのはなかなか難し
い。というのもいくら数値をメモしても、厳密には一度動かした
フィーダーは二度と元に戻すことは出来ない。

まあ、大した差ではないのかも知れないが、何れにせよレコード
ごとに調整するには適さない。

そこでマッキントッシュC40の登場。このプリアンプには便利
な5バンドイコライザーがついている。

高域側は現状のままでいいが低域側を何とかしたいので150Hzを
思い切って絞ってみる。すると低域のカブリがなくなり全体的に
スッキリして見通しがよくなる。

音量が下がるのでボリュームを少し上げてみると、声にハリがあ
ってなかなかいい。この状態で5バンドイコライザーの各バンド
をいじってみたが、やはり150Hzの効果が大きい。

C40低域.jpg
調整後の状態(150Hzが9時くらい、30Hzが10時くらいの位置)

大雑把な調整なので、本来ならもっと細かく調整したいが、それ
ではレコードごとの調整が出来なくなるし、その音質は十分満足
出来るもの。細かいことを気にするくせに、大概は「まーいっか」
で済ませているいい加減な性格がここでは幸いした。

8075-低域.jpg
テクニクスSH8075

ただ、グライコで低域を上げる調整をしていて、その前段で低域
を下げるのはこの性格を持ってしても何だかなぁ〜って気がする。


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posted by メタボパパ at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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