2010年04月29日

英EMIのレーベル変遷(その7)

 
5回に渡ったASDレーベルの変遷も今回で最終回。

 本当に長かったー!

と、ここまで続けて読んでくださった方がいらしたら、感謝
いたします。SC盤で止めておこうかとも思ったのですが、
70年代の録音にも興味を持って欲しくて書いちゃいました。

80年代になってデザインが変わり再びスタンプの中がカラー
になり、カラースタンプニッパーとか、7.と区別するため
に2ndカラースタンプニッパーとかフチありと呼ばれる。

11ASD3902.jpg
11.2ndカラースタンプニッパー(ASD3902)

ASD3800番台〜4000番台前半がこのレーベルで、
4093までは確認している。

10.と音質的に差があるようにも、変化があるようにも感じ
られないのだけど、「オッ」と前のめりに身構えることがな
く、初期盤のような吸引力に欠ける気がする。


次がASDナンバーの最終デザイン。私がレコードを購入し
始めた時は、すでにこのデザインだった。

12ASD2572.jpg
12.大ニッパー(ASD2572)

大ニッパーとか後期大ニッパーと呼ばれている。

このデザインは4000番台前半からだと思うのですが、何
番で終了するのか不明。

手持ちは再発盤のみで、英国盤より独エレクトローラ盤の方
が音がよく、高校時代は独盤を買っていた。

今にして思えば、再発の英国盤は、初期盤の魅力を知らない
耳で聴いても音の面で劣っていたと判断していたのだ。

何れにせよ、今となってはこの頃のEMIのレコードをあえ
て収集する気にはならないし、そのスペースがあるなら、も
っと初期のレコードで欲しいものが沢山ある。 

...と書いていて、あれれ、我が家には無駄なレコードが
多いなぁ〜とつくづく思う。

 今頃気づいたんかー!

と奥さんのつっこみが聞こえたような...


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posted by メタボパパ at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | レーベル EMI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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