2010年04月18日

1ヶ月ぶりのタンノイオートグラフ


昨日の奥さんの無謀な要求を呑まされることになり、仕方な
く100枚ほどが、収容所(実家)送りとなった。

今回はこの送ったレコードを数枚、タンノイオートグラフで
聴いた。

Au0417.jpg
タンノイオートグラフ

先月は接触不良のような状態だったが、今回は一応まともな
音が出ていたものの、”いい音”からは程遠い状態。

月に1回程度しか聴かないのでは、タンノイオートグラフに
申し訳ないし、”いい音”を望む方が無理な話だ。やはり、
オーディオ機器は一緒に過ごさないと”いい音”で鳴っては
くれない。

オートグラフだけではない。マッキントッシュMC240、
アキュフェーズC240、チェロアンコール、デンオンDP80、
サンスイSE80にしても、レコードにしても聴かれないほ
ど可哀想なことはない。

ぜーんぶまとめて一緒に暮らせればいいのだけど、レコード
ですら邪魔者扱いされている状態では、これまた夢のまた夢。

愛用してもらえる人に引き取ってもらった方が、オーディオ
機器、レコードともに幸せなのだろうか?

しかし、オークションに出品したとしても誰にも入札されな
い状態では、どうしようもない。

世の中、儘ならないもんですね。


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posted by メタボパパ at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

一大事発生! 今後どうする?


我が家には三人の小学生がいる。

子供が大きくなるにつれ、レコードとオーディオを趣味とす
るものの肩身が徐々に狭くなってくる。

最近、奥さんが衣替えをしていて、収納や、子供たちの本棚
等のスペースが不足していると実感したらしく、

 何でうまくしまえないの?

から、よくよく見まわすと

 レコード棚が2階にも進出しているのは約束が違う。

ということに気づき、

 レコードがあるから片付かない!

となったようで、ついに、

 4つあるレコード棚を1つにしてよ!

とお願いというより、命令が下った。

 そんなの無理だよ。 
 レコードをどうやって減らすんだよ。

何度も小さな抵抗を試みたが、

 簡単じゃん。4枚抜き取って1枚しまえばいいんだよ。
 残りは実家に預ければいいじゃん。

と、焼け石に水とはこのことかと思うほど、抵抗は無駄な徒
労に終わった。

何しろ、レコードだけでなくオーディオ機器にまでチェック
を入れ、

 プロジェクターとLDプレーヤーもいらない。
 何なら、オーディオラックも縦型にしたら。

なんて言い出すものだから、この辺りで誠意を見せておかな
いと、飛び火してどんどん被害が拡大する。

年初めにレコードを整理したばかりなのに、

 また出すの!!

って感じで、現在どうすべきか思案中。
しかも、週末は実家へ。


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posted by メタボパパ at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

ビショップ=パーカー録音

 
初期盤を収集し始めた頃、海外から送られてくるリストには
オーディオファイルという項目があって、そこには、必ずと
いっていいほど、ビショップ=パーカーという名前が載って
いた。

指揮者や、作曲家と関係なくその名前が載るので、どういう
意味か分からず、師匠に質問すると、

 あぁ、これはEMIのプロデューサーとエンジニアの
 名前で、このコンビの録音は優秀盤が多いんですよ。

と言われた。

しかし、当時はEMIのステレオはクレンペラー中心だった
ので、70年代のレコードには目もくれずにいた。(それほど
BS盤のマタイの音のよさに驚いたということ)

少しずつBS、WG、SCのEMI盤と、SDのRCA盤、
WBのDECCA盤、6目、2目の米コロムビア盤が集まり
出すと、70年代にも目がいくようになる。

しかも50〜60年代に比べると価格も低めだし、盤質も良好盤
が多いので、集め始めるとレコード枚数がどんどん増えるこ
とになる。

しかも、リンマジックLP12と70年代のレコードは相性が
よく、ピタッとくるので、今でも増加の一途を辿っている。


70年代のEMIのレコードジャケットの裏表紙を見てみると、
プロデューサーとエンジニアの名前が載っているので、誰と
誰のコンビかが分かる。

B&P.jpg
こんな感じです

EMI:ASDレーベルで70年代のボールト、ジュリーニ、
プレヴィンのレコードだったらなら、ほとんどがこのコンビ
であり、その音質も素晴らしいはず。

ただ、ジュリーニ、プレヴィンのスパイスの効いた鮮烈な金
管群、地を這いながら広がる低音といった70年代録音に対し、
ボールトの録音は指揮のせいなのか、録音を意図的に変えた
のかは分からないが、前にガッと出る音ではなく、一歩引い
た行き感が際立つ録音で60年代からの流れを感じる。

B ASD3649i.jpg
ボールト/ホルスト:惑星の見開きジャケ写真
(左からビショップ、ボールト、パーカー)
英EMI ASD3649より


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posted by メタボパパ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レーベル EMI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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