2010年03月26日

チェロ・アンコール プリ

 
チェロはマークレヴィンソンが興したブランドで、マーク自身
がマークレヴィンソンを譲り渡し、その後しばらくしてイコラ
イザーを有したチェロオーディオパレットとともに私達の目の
前に再登場した。

マークレヴィンソンのアンプにせよチェロのアンプにせよ、学
生がいくら逆立ちしても買える代物ではなかったが、中学の頃、
マークレヴィンソンとタンノイオートグラフの組み合わせに魅
せられた男としては、常に気になる存在であった。

チェロの現物を見たのは、御茶ノ水のオーディオユニオンで、
音を聴くことは出来なかった。

その後、音を聴くことが出来、

 やっぱり、マークレヴィンソンはいいな。

と思える音であった。

チェロのアンコールは小改良があって、1MΩが広く出回って
いるが、私のお気に入りはその前のタイプで、引き締まってい
るが、1MΩにはないふくよかさも兼ね備えている。

アンコール.jpg
チェロアンコール

しかし、このアンプ外乱に弱く、電波をよく拾ってしまい、普
通にレコードを聴いていてタクシーの無線が突然聴こえてきた
のには驚いた。

シールドテープを巻いたり、アースを取ったりしたが、効果が
なくイライラする日々が続いて、アコースティックリヴァイヴ
のスーパーアースリンクRE−9を半信半疑で使用し、ようや
くこのノイズとの戦いが終わった。

このとき味わった静寂感は気品を感じさせるほど、無音の美し
さを兼ね備えていた。

逆にいえばアコースティックリヴァイヴRE−9の効果は絶大
だったともいえる。

チェロアンコール+アコースティックリヴァイヴRE−9の組
み合わせ以降、しばらくは本当に満足して聴いていた。その後
初期盤にハマリ、マッキントッシュに乗り換えてしまったのだ
けど...

今では、チェロアンコール→アキュフェーズC240→
マッキントッシュMC240→タンノイオートグラフの組み合わ
せと、チェロアンコール→パスラボアレフ0s→JBLS3100
の組み合わせで楽しんでいる。


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posted by メタボパパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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