2010年02月19日

アクシデント発生!(その1)


早朝、奥さんの

 早く来てー!

と叫び声が聞こえ、何事かと階下に下りていくと、うずくまってい
る奥さんの姿。

 どうしたっ。

と聞くと

 立てない。腰が...

ぎっくり腰である。 思わず、プッと吹きだしたが、この時、自分
に災難が降りかかってこようとは思っても見なかった。

息子が食物アレルギーのため、給食と同じメニューで毎日お弁当を
作っているのだが、奥さんがこの状態ではその準備が出来ない。

しかも、末娘の幼稚園の参観日、息子の学習発表会が重なっている
のでこれにも出席しなければならない。

それと、床に突っ伏した奥さんを放置するわけにもいかず、病院に
連れて行かなければならない。

まず、小学校に行く前にお弁当を作らないといけないので、奥さん
の指示のもと、ロボットのごとく動いて何とか作りきった。

小学校の子供たちを送り出して、ドッと疲れが出たが、休んでいる
ひまはない。末娘にご飯を食べさせることと幼稚園の用意が待って
いる。

状況を把握していない末娘は、

 髪を結わえて! こんなんじゃヤダ!

と主張するが、何度やってもうまくいかない。グズる娘に

 ママはお病気だから今日は、そのままで行って。

といったら、今度はママが心配で仕方がない。

 大丈夫なの? 病院に行くの? ママは幼稚園に来ないの?

等々、質問攻め。

 病院に行くから大丈夫だけど、幼稚園はパパが行くから先生に
 お話しておいて。

ようやく納得し、幼稚園バスに乗っていった。

やっと夫婦二人っきりになり、奥さんの相手が出来るようになった
が、靴下がはけない、ズボンがはけない。体勢を変えることも一苦
労。まるで大きい赤ちゃんみたいだが、ズシリと来る重さはハンパ
ではない。ちょっとでも油断したらこっちがぎっくり腰になる。

車に乗せるのも大変で、足も上がらないし、シートにも座れず、横
たわったまま、一路病院へ。

病院でもスリッパを自分では履くことも出来ず、立ってはいるが、
もう座れない状態。

しかし、末娘の参観の時間まであとわずか、そこで、先生に奥さん
を預け、終わったらそのまま病院で待たせてもらうようにお願いし
て、すぐに娘の幼稚園に向かった。

*******************************

洗濯が終わったようなので、これから干します。今日はヘロヘロ。
続きはまた明日。

posted by メタボパパ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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