2010年02月18日

レコードを整理して見えてきたもの(その2)


デジタル録音時代のレコードは、我が家のレコード棚(三軍)では
レーベル別のカタログナンバー順に並べた。

すると、独グラモフォン盤の数が俄然増えてくる。
(アバド、シノーポリ、晩年のカラヤン等)

70年代の独グラモフォンの音が今ひとつ好きになれないので、持っ
ているのも、ポリーニのショパンやC.クライバーぐらい。

以前、バーンスタインのマーラー全集を持っていたが、初期盤に、
はまった頃、全て売ってしまい、今や高値で取引されていて、ちょ
っと悔しい気分。

デッカも数は減っているが、デュトワ、シャイー等があり、当時結
構聴いていたのを思い出した。(出るのと同時に買っているから、
ペナペナの極薄だが、これはこれでオリジナル盤か。)

EMIはほとんどなくなり、ムーティやハイティンクがわずかにあ
るくらい。

自分のレコード棚だが、こうしてみると、ステレオ初期は、RCA、
EMI(コロンビア、HMV)、DECCA、米コロンビア、そして
マーキュリー、60年代後半〜70年代はEMI、DECCA、80年代
は独グラモフォンがお気に入りだということが分かる。

意識、無意識に関わらず、集まったものを見るとこの結果。

モノラル盤の勢力図は、ステレオ盤とはまた違うレーベルが台頭し
ているのでこちらも見ていて面白い。

皆さんもレコードを棚から出して、再びしまったり、分類を変えて
整理してみると、自分の好みが分かるかも知れませんね。

posted by メタボパパ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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