2010年02月25日

アナログ誌の原稿

 
アナログ誌とリン・ジャパンが取材に来られ、楽しい一時を過ごし、
現在、次号の原稿書きをしている。

この原稿、文字数や写真の枚数の制限、誤字脱字、意味の分からな
いところの修正等のチェックは入るが、基本的に自由に書かせて頂
いている。(大抵、上記制限も破っている)

本当に自由すぎて、これでいいのかな?と常々疑問に思っていたの
で、F氏に直接尋ねたら、

 ええ、思ったまま、感じたままを書いてもらって構いません。

とのこと。

太っ腹というより、自社の製品に自信を持っているからだろう。

何しろ37年以上(うちの奥さんより年上)も同じ製品を作り続け
て、10万台以上使われているのだから、この自信もうなずける。

事実、音を聴いて満足してしまうのだから、正直に書かせたほうが、
いいのかも知れないが。

実際に使ってみると、非常に扱いやすく、常に安定しているし、何
かを変えれば、音に反映する機敏さも併せ持つ優れものなのに、コ
ンパクトで外観が地味なのと、ふらふら揺れると思われているのが
(私もそう思っていた)残念でならない。

B 013.jpg
リンマジックLP12

私の記事に興味を持ってもらえて、少しでもリンのユーザーが増え
て、同じ喜びを分かち合えればいいなって思う。

まあ、調子に乗って、レーベルについても書いちゃったりしている
のだけど...

posted by メタボパパ at 06:51| Comment(1) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

アナログ誌、リン・ジャパン来場

 
昨日、アナログ誌の編集者さんとリンジャパンのF氏(ご存知の方
も多いと思います)が拙宅を訪れた。

約1年3ヶ月ぶりの来場で、軽い雑談の後、今回の取材の目的と進
行についてお話を頂いた。

 では、現状の音を聴きましょう。

と、レコードをかけることになった。

こっちも少しでもいい音をお聴かせ出来るよう頑張ったが、日頃の
だらしなさがたたり、納得のいく音にはならなかったが、これも自
分の音と腹をくくり、レコードをかけた。

LSC2398j.jpg  LSC2398.jpg
コンドラシン/ハチャトゥリアン:仮面舞踏会
米RCA LSC2398

1曲目にハチャトゥリアン:仮面舞踏会をかけたのは、浅田真央
ちゃんにあやかってのこと。

 いいじゃん。結構いい。

来られる直前までは、納得のいく音になっていなかったのに、それ
もこれも浅田真央ちゃん効果か?って思えるほど。

この曲で私の緊張も一気にほぐれ、後はリラックスムード。

取材ではメンテナンスやグレードアップについて色々音を確認させ
て頂けて、楽しい時間を過ごせた。

Furu.jpg
リンマジックLP12を調整中のF氏

内容はアナログ誌の発売後のお楽しみということで...
(記事も頑張って書きますので是非ご一読願います)

しかし、リン・ジャパンのF氏、オーディオはもちろん、レコード、
音楽について詳しいし、本当に好きなんだなって感じが伝わってく
るので、話をしていて楽しいし、勉強になる。

我が家の子供たちはF氏を「レコードのおじさん」、アナログ誌の
編集者さんを「レコードのお姉ちゃん」と呼んでいて、末娘はこの
お二人が大好きで、前日から来るのを楽しみにしていた。

いざ当人を目の前にしたら照れてモジモジしていたけど、1年前は
写真を撮っているそばから抱きついたり、そばでピアノを弾いたり
と、邪魔ばかりしていたことを思うと成長したんだね。きっと。

  
posted by メタボパパ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

楽しい大掃除、でも落とし穴が


2/23(もう今日か)にアナログ誌の編集者さんとリンジャパンの担
当者さんが、拙宅に取材に来られる予定。

いつも部屋が片付いている家なら、スムーズに迎え入れることが出
来るのでしょうが、我が家の場合はそうはいかない。

子供の頃から片付け下手で、出したら出しっぱなし。大人になった
からといって直るはずもなく、いつも部屋が汚い。

おまけにこんな親の遺伝子を確実に受け継いだ子供が3人もいる。

だから、奥さんが怒って子供たちが片付けをすると、お父さんの
モノが必ず最後に残っている。

 何でみんなこうもダラしないんだろう。

とよく言われるので、

 いっつもキッチリしている旦那だったら、息が詰まっちゃうよ。
 だから君は幸せ者なんだよ。

というと、

 たまには息が詰まってみたいもんだ。

といつもの決まり文句。


しかし、オーディオのためなら大掃除でも苦でなくなるから不思議。

奥さんからも、

 いつもこのくらいにしておいて欲しいわ。

と言われた。(子供たちは自分達に飛び火したので迷惑そうにして
いたけど)

取材前2.jpg

清掃後、早速音出し。

 あれれ? 何だかしっくりこないぞ。

いつもと音の感じが違う。何だかキンキンした感じが付きまとう。

今まで、色々なものが溢れて、音が適度に拡散したり、吸収された
りした状態で調整していたので、部屋がスッキリしたことで、逆に
高音が目立つ感じ。

今更、元の状態に散らかすわけにもいかない。

しかも、人様(特に色々な所で聴く機会の多い方)に聴かす音とし
ては納得いかない。

必然的に調整をやり直すことになるのだが、もう時間がない。

奥さんの

 いつもこのくらいにしておいて欲しいわ。

の言葉が重くのしかかる。

やっぱり、いつもキレイな状態を保つことは大切ですネ。

もしくは、誰が来ても気にしないくらい神経を太くすることでしょ
うか。

その方が人間的に大きい気がするし、音も良かったりして...


取り敢えずは時間のある限り、最後の悪あがきをしようと思います。

  
posted by メタボパパ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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