2010年02月28日

きれいな部屋

 
いつ行ってもキレイなお宅がある。

いつもキレイなので、どのようにして保っているのか奥さんに聞
いても、

 とんでもない。うちなんか汚いですよ。

と謙遜されてしまうので、ご主人に聞くと、その奥さんは

 基本的に物を買わない。買うとしても、必ずどこにしまうかを
 考えてから物を買う。何かを出すときも片付けてから次を出す。

のだそうです。

ご主人と飲んだときに使わなくなったアンプとスピーカーを上げ
る約束をしたときも、

 ラックに入らないから、ダメ。

と、奥さんからNGが出たそうで、くれるものなら何でももらう
我が家の感覚からすると驚きに値する。

そこの奥さんは、食事をしていても、空いた食器があるとすぐに
洗って、食器をしまう。

その作業に無駄がなく、洗練されているので、注意して見ていな
いと、気が付くと片付いていて驚くことになる。

来客があれば、年末の大掃除のように大騒ぎになる我が家では、
来る直前まで掃除をしなければならない。前もって掃除をしてい
ても、すぐに汚してしまうからだ。

今回のアナログ誌の取材は、奥さんがぎっくり腰で戦力にならず、
子供たちも私の遺伝子を引き継いでいるので、汚す能力には長け
ているが、片付けに関して何の役にも立たない。

それでも頑張ってキレイにしたことは以前ブログで書いた。

取材前1.jpg
こんな感じです。

その苦労が実って、取材時に、

 小さいお子さんがいらっしゃるのにいつもキレイですね。

といつもの我が家の状態を知っている人が聞いたら、大笑いする
くらいのお言葉を頂いた。

取材のあと、ものの数十分でこの状態。

HUMI.jpg

どうしたらいつもキレイに保てるのだろうか?

今回、片付けたら音が変わってしまった問題が発生したので、結
構切実な悩みなんです。

そもそもモノがあり過ぎなんでしょうけど。

   
posted by メタボパパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

米RCAヴィクターのレーベル変遷(4):補足


以前、米RCAヴィクターのレーベル変遷(2)で、写真に撮
りたかったのだが、文字なしのLIVING STEREO盤を
残念ながら持っていなかった。LSC2600辺りからこの文
字がなくなる。と書いたが、先日のレコード棚の整理で見つけ
ました。

4 LSC2626.jpg
4:"STEREO-ORTHOPHONIC" HIGH FIDELITYなし
   LIVING STEREO盤

また、上記のように空欄になっているものと、曲名がここに入
っているものがある。

忘れていたので愛聴盤とはいい難いのですが、最近めっきりと
弦楽四重奏を聴く機会が減っていることと無関係ではないよう
で、よくよく考えると室内楽を聴く機会が極端に少なくなって
いる。

ひっそりと聴く方が合っている室内楽は、ドーンと派手にいき
たい最近の私の嗜好と合致しないのかもしれない。

自分自身がもう少し枯れてきたらそのうち室内楽を好むように
なるのかも知れないが、40を過ぎても迷い続けている状態で
は、その境地に達するにはまだまだなのかも。


米RCAヴィクターのレーベル変遷(2)の方も近日中に修正
しておきます。

posted by メタボパパ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レーベル RCA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

難しい盤質の評価

 
オークションに出品し始めて3ヶ月弱、なかなか落札されないし、
ほぼ開始価格で落札されている(涙)。しかしながら、落札して
いただいた方からは、

 欲しかったレコードが手に入れられてうれしい!
 コメントに書かれたほど気になりません。

等々、喜びのご連絡、ならびにご評価を頂いていた。

しかし、今回、

 コメントが甘い! スクラッチノイズはレコード特有のノイズ
 ではない。 チック音が数回ならまだしも1分くらい続くのは
 鑑賞を妨げるほどである。

という厳しい連絡を頂いた。

私自身、ノイズについては寛容な方で、プチパチノイズやチック
音が連続してもあまり気にならない。また、ノイズも再生装置で
印象が大きく変わるのは皆さんもご承知の通り。

あくまでも、個人の主観になってしまうし、S、A、BやEX、
VG等で評価しようとしても、自分がどれほど世間の常識と変わ
らない絶対評価が出来るのか? これは無理だと思っていた。

それゆえ、私はレコードを聴いた印象をそのまま書くようにして
いたのだが、このコメントが甘いと指摘を受けてしまった。

まず、スクラッチノイズ。

私はスクラッチノイズを、レコード以外で聴く機会がなかったの
で、レコード特有のノイズだと思っていた。

おそらく、キズの無いレコードでたまに起こるポップノイズやサ
ーフェイスノイズがレコード特有のもので、スクラッチノイズは
キズが原因なので特有の範疇ではない。ということだと思う。

これは私自身がいくらそう思っていたといっても始まらない。出
品する限り、認識を改める必要がある。

次に鑑賞を妨げるほどとは?ということになるのだが、これは難
しい。何しろ自分自身が気にしないのだから...

チック音が続いても、というより続けば続くほどチック音を気に
しなくなってしまうので、この体質(性格?)はどうしたらいい
のだろうか?

例えばノイズの嵐のようなレコードなどは、最初は気になっても
聴いているうちに、そのノイズを除去して聴いている自分がいる。

最初に気づいたときにすぐ書き留めて、回数や時間を計らないと
いけないのかも知れない。

難しいのかもしれないが、落札して頂き、お金をもらうのだから
今回のご指摘は真摯に受け止め、二度と同じ失敗を繰り返すこと
は出来ない。

そして、見た目が良くてもノイズがあったり、針飛びすることも
あるので盤質は聴いた印象のみ記載していたが、今後は見た目も
(特に音に出る場合)記載する必要がある。


あの人のこの評価は買っても大丈夫と信頼される日まで...
 
  
posted by メタボパパ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オークション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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