今日は昨日の続きから。
SMEのアームの場合、スライドベースがあるので、穴の位置をうまく合わせておけば、アームをスライドさせることによりSPUのAもGも使える。
しかし、トーレンスプレステージ用のベースを購入した際、何故かGシェルしか使えない位置に穴が開いて(標準仕様らしい)おり、思いっきり内側にスライドさせてもAシェルではオーバーハングが合わなかった。
穴を開け直せばいいのだけど、どうも見栄えが悪くなりそうなのと面倒くさかったのでそのままにしている。
それともう一つ、細かい話なのですが、SME3012R−GoldにSPU−AEを付けると、指掛けの部分がシルバーなのでここの色目が合わないということ。
これ、実際に触るところなので、一度気になり出すと結構気になってしまうのです。
てなわけで、Gシェルのゴールドタイプを購入し、
コーディネートはこーでねーと。
などとオヤジギャグを飛ばしながら一人贅に入っていた。
このときはAとGの音の差をあまり意識していなかったように思うし、知人宅で
このレコードにはこのカートリッジ(Aシェル)じゃないとダメなんだよ。
と言われてAとGを聴き比べたが、どっちでもいいように感じた。
ということでステレオ用はSPUのGシェル、モノラルはAシェルから外したSPU−monoを使用し、長いこと聴いていた。
ところが...つづく
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